1/12 リゾートのような透視度。

おはようございます。

マエダサチコです。

これから辰ノ口に行ってきますので、今日は朝からブログ更新です。

なんでも昨日辰ノ口でテングダイが出たそうなので、見てきたいと思います。

さて、ブログは昨日の白瀬のこと。

昨日の志賀島は今シーズンイチの抜群の透視度を誇っていました。

上から見てもこの通り、まるでリゾートの海のよう。

しかも昨日は、風もなく気温も高くぽかぽか。

ばんざーい。

前日に増して水が澄んでました。

こんな日は誰がどうガイドしてもまぁまぁ楽しくなります。

透視度も10mあるので迷わないし、

冬の日差しがキラキラで、

ただ潜っているだけでかなり気持ちがよいですね。

小さなワカメがちらほらと生えだし、

ホヤやヒラムシもずいぶん増えました。

この時期にはかなり数が少なくなるソラスズメダイですが、

今年は水温が高いせいか数が多く、

魚も例年より多い気がします。

サンライズ漁礁は良い感じで、ちゃんと漁礁と化してます。

フラフープにニッコリ顔のニジギンポが居たり、

アミの下には小さなスズメダイやベラが身を潜めていました。

砂地にはニッコリ顔のフグも身を潜めていました。

こわい。

ミノカサゴはいつも見てもきれで、いい被写体。

いつものエリアには、かなり数の増えたミノ系のウミウシたちの姿や、

イツメンのマツカサウオ、

体色がくすんだタツノオトシゴなど色々と観察して遊んできました。

いつもはあまり立ち寄らないエリアでもロングダイブで遊んできたのですが、

そこでは、すごい数のカタクチイワシの群れに遭遇しました。

イワシにまかれる彩華&浩二。

カタクチイワシにアタックされる辰徳。

圧巻の群れでございました。

至福のひと時ですね。

しばらくこの透視度が続いてくれたら尚よしです。

みなさま、お待ちしていまーす!

では、また明日。