2/15 冬のファンダイブ。

こんばんは。マエダサチコです。

今日も志賀島行ってきました。

ニコニコです。

水温は2日前よりも1℃下がって、11~12℃。

ワカメの森になるのも間もなくです。

ワカメの森が完成し、
水温の上昇と共に春濁りが始まります。

冬の抜群の透明度を味わいにはやいとこ白瀬に遊びに来てくださいね。

この時期は週末でも人が少ないので、リクエストにもお応えできます。

ふじこはウミウシ観察がお好み。

しかし、ワカメの揺れに酔います。
克服できるまでワカメと共に揺れ続けてください。

大将さんはまったりフォトダイブがお好み。

素敵な写真を2ダイブで150枚も撮ってくれましたので、ここからは大将さんの写真でお届けします。

擬態上手のタツノオトシゴ。

肉眼で確認できないけど、写真で撮るとオスだということがよくわかります。

こちらも肉眼では確認できないけど、写真だとつぶらな瞳が確認できます。

次回はもっとよく観察しようと思いますよね。

海藻が増え、ウミウシもかなり増えました。

ウミウシ探しが楽しい季節。

ウミウシ以外にも、ダンゴウオにヒメイカなど小さな生物が増える時期でもあります。

完全にマクロ用の目に切り替えて捜索したら、色んな出会いがあります。

今日のはじめましてはこのウミウシ。

むちゃくちゃ活発に泳ぐスギノハウミウシでした。

北海道などの寒いところに生息する種らしいです。

他にも今日は今シーズン初のヒメイカにも出会えました。

ヒメイカは世界最小のイカで、寿命が極端に短く、出会えることが珍しいので、会えると毎回テンションが上がります。

イカと言えば、ヤリイカは絶賛成長中。

ハッチアウトが始まっています。

待ち構えている魚たちに食べられない様に
強くたくましく、厳しい玄界灘を生き抜いてもらいたいと思います。

では、また明日。

明日は海中止しています。