5/15 志賀島でスマートハウジング片手にバディダイビング

どうもこんにちは、ふーみんです。
今日はなんと!直太朗と二人っきりの、うれしはずかしバディダイビングでした。

志賀島

RIO先生は所用のためマジで二人っきり。

 

RIOさんが来ると思っていた直太朗は、昨日のブログを見て一緒にウエットスーツで潜るつもりでしたが、
結局、変態ピンクドライの僕と潜ることになってしまいました。

「裏切られた~」と言いつつも頬が緩んでいたのは、良い天気と海況、そして、おニューのスマートハウジングのおかげでしょう。

 

オーナーも店長も不在の海でのバディダイビングは僕も初めてなので幾分緊張していましたが、
直太朗の笑顔で僕もハッピーな気持ちになりました。

 

陸上はほぼ夏。
ドライの僕はインナーが暑くて、器材セッティングを裸で行う始末。
ウエットスーツで正解かなと思いました。

 

海の中もこれまでと装いを変え、浅いところは海藻が溶けだし、魚も増えていました。

志賀島白瀬

 

一応ダイブマスターの僕は、直太朗のリクエストを聴き、楽しんでもらわねばと少々肩に力を入れていましたが、
そんな必要は全くなく、「四つ岩まで行ってみるね」という直太朗にガイドをお任せ。

 

ウエットスーツでスイスイ泳ぐ直太朗。

志賀島ダイビング

コンパスを見ながら進む直太朗。

志賀島ダイビング

海藻に絡まりながらも進む直太朗。

志賀島ダイビング

おニューのスマートハウジングで生物を写真に納めておりました。

志賀島ダイビング

 

直太朗の作品の一部を紹介。

そこらじゅうに居てくれるヤツ。

クロヘリアメフラシ

リーゼントがイカすヤツ。

志賀島ダイビング

片腕がちぎれてるヤツ。

志賀島ダイビング

このスマートハウジング、きちんとライトを当てればコンデジを優に凌ぎます。
昨日のおにいに続き、スマートハウジングユーザーもこれから増えてくるんでしょうね。
カメラをはじめ、様々な器材の進化によって我々は楽しいダイビングができているのですね。

 

そんな直太朗のに撮られるミヤコウミウシ。

スマートハウジング

撮られた後は雑にフィンで煙に巻かれておりました。笑

ミヤコウミウシ

 

そのあともスマートハウジング初おろしのため、動かない生物を重点的に見ました。

 

定番のヤツ。

シロウミウシ

季節的に死にかけのヤツ。

アカエラミノウミウシ

ウミウシかと思ったら違ったヤツ。

志賀島ダイビング

食いしん坊のヤツ。

キヌハダウミウシ

 

そして、今日はなんと!直太朗が小さなダンゴウオを見つけてくれました!

ほら!!

志賀島ダイビング

小さくて可愛い。

 

 

ん?どこに写っているか分からない?
そんな時は心の目で探すんだよ!!

どうしても分からない人は、今度直太朗に会った時にお尋ねあそばせ。

 

それでも分からない人はこれでもご覧あそばせ。

ダンゴウオ

 

そんなこんなで2本合計150分超えのロングバディダイビング。
帰りも直太朗がガイドをしてくれます。

志賀島ダイビング

 

何から何まで直太朗に楽しませてもらったダイビングでした。

志賀島ダイビング

 

さて、今日はイレギュラーで二人っきりのドキドキウキウキラブラブダイビングでしたが、
個人的にすごく印象深いダイビングになりました。

 

それは、僕が直太朗に恋心を抱いたわけではなく、どこかの誰かに恋心を抱いている直太朗に嫉妬しているわけでもなく、
バディダイビングの楽しさを改めて実感できたからに他なりません。

 

ただコンパスを使って目的地に行って帰ってくるだけではなく、バディとあーだこーだと話し合ってプランを決め、
生物を見つけその嬉しさを分かち合い、思いやりの心で安全管理を行う。

 

バディダイビングを行うことは、これからサンライズで更に楽しくダイビングをすることに直結するのだなと思いました。

 

このブログを見ているみなさんも、きっともっと楽しくダイビングができるはず。
是非挑戦してみてくださいね。

 

それでは、今日も楽しいダイビング終わり。
ふーみんでした。

じゃあまたね~。