2/13 10日振りの白瀬へ。

こんにちは。 マエダサチコです。

今日は10日振りの志賀島白瀬に行ってきました。

起きて30分後に白瀬でドライスーツを着るおにい。

起きて50分後に水中でガイドするおにい。

透視度は昨年末からずっといいです。

ただ魚はかなり減りました。

おにいのガイドで1匹の生物も見ることなくP8にやってきました。

ここでようやく魚とご対面。

サンライズの漁礁(ほぼフラフープ)には
子メバル達が群れてて、
棚の残りの網にはサザエがついてました。

その後、おにいの先導で立岩に向かうと、
大きなガンガゼが居ました。

志賀島にサンゴが群生する日もそう遠くないかもしれませんね。

「なんもおらん」と、
お決まりの文句をスレートにバシバシ書いてくるおにいに、
極小ウミウシを案内してみました。

おにい見える?

マツカサウミウシだよ。

ゴミにしか見えないおにいはまた文句。笑

その後も「寒い」と終始訴えるので、早めに1ダイブ終了。

てか、水温この時期にしては高く、13度ありますからね。

どんどん寒がりになるおにい。

インナーがしょぼい説もありますが、
寒さに勝てず、2本目休憩を決めたおにい。

タンク背負わす役&ドライバーに徹してもらうことにしました。

残りのみんなで2本目は安定のSH〇ガイドで潜ってまいりました。

そう、水温が下がり、ワカメがかなり増えました。

あと1~2度ほど下がると完全にワカメの森が完成します。

今頃のワカメが一番美味しそう。

さて、2本目は沖のイカ玉瀬で「ミズタマウミウシ」の捜索。

ヤリイカの卵がちらほら観察できます。

「いか玉瀬」ですから。

ミズタマウミウシは残念ながら見つけられず、
こちらのウミウシやら、

こちらのウミウシがおりました。

みかちゅうは大好きなハリセンボンに会ったり

初めて自分でタツノオトシゴを見つけたり、
BCに勝手にエアーが入ってくトラブルにも対処しながら、
完全にダイビング上級者になってきています。

おにいの介護を任される日もそう遠くないでしょう。

ではまた明日

 

PS.

SH〇とふー〇んはローソクの微笑にしようかと悩み中です。

RIO