3/18 春の濁った白瀬でバディダイブ

こんにちは、ふーみんです。

久しぶりにブログを書いております。

書き方を忘れております。

 

パソコン操作もダイビングも水中写真も、場数をこなしてフィードバックを受けないと、精度も上がらずそのスキルが錆びついてしまいます。

 

そう。なんだかんだ休みの度に潜れているわけではないので、全てに於いて錆びついております、僕。

 

さて、そんな錆びつき男と潜らされた男、直太朗!!

白瀬 直太朗

今日は二人で潜ります。

RIO先生は潜らず、送り迎え。

ダイビング中は、志賀島をジョギングなさっていました。

僕もそろそろ痩せないといけませんので見習おうと思います。

 

さて、直太朗さん。絶賛☆尿管結石とのことでした。

僕は未経験なのでどのくらい痛いかはわかりませんが、聞くところによると相当辛いとか…

話を聞くだけで僕のボクは縮み上がっておりました。

 

結石は体質なので、繰り返すことが多いそうで、直太朗も例外ではないとのことでした。

最初は小さい石がだんだんと大きくなるのだそう。

オシャレな直太朗はその様をサンゴに喩えていました。

体内のサンゴはさぞ大海に出たいことでしょう。

そして直太朗本人もさぞ出したいことでしょう。

ローマは一日にして成らず。サンゴも結石も一日にして成らず。ですね☺

 

という事で…

長い年月をかけて出来た色鮮やかなサンゴ礁はありませんが、大好きな志賀島で潜ります。

白瀬 直太朗

今日もいい感じで濁っておりました。

 

一時期、白瀬にも黒瀬にも大量発生していたムカデミノウミウシは、少しずつ個体数が減ってきております。

白瀬 ムカデミノウミウシ

 

代わりにめちゃくちゃ多いヒロウミウシ。

白瀬 ヒロウミウシ

色的にも大きさ的にも、群れてても気持ち悪くないので良いですね。

白瀬 ヒロウミウシ

 

小潮なので潮流の変化も少なく、二本目も濁りまくりの白瀬。

白瀬 直太朗

このくらい濁ってくれてたら、濁りが取れた日のダイビングが楽しいんだろうな…

などと考えていると風向きが変わってきて、うねりも少々。

 

シロウミウシも、ペッタリ避難中。

白瀬 シロウミウシ

 

ウネリとワカメの揺れに直太朗は完全に酔ってしまっていました。

潜る前にRIOさんにバッチリ酔い止めをもらって飲んでましたが、酔ってしまったので、

酔い止めに見せかけたラムネか何かを飲まされたと思いながら潜っていたそうです。

 

RIOさんは日頃イタズラばかりするので、カエルアンコウを見たことを教えてあげても、

酔い止めを飲ませてあげても、嘘だと思われてしまうようです。

イタズラは好きだけど嘘はつかないですからね。

 

楽しく遊べる大人は、意外と誠実で実直な人が多いのではないですかね。

(多分ね。よーわからんけどね。)

僕も誠実に、実直に、遊べるスキルを錆びつかせぬように楽しんでいきたいと思います。

 

そろそろ桜も開花です。

短い春の海を楽しみましょう。

 

P.S.

ダンゴウオは見つけれませんでした。チョベリバ。