12/1 志賀島黒瀬開拓の日。

ここ、最近、心が豊かになる文学作品に触れていなかったので、昨日、天神一巨大な本屋ジュンク堂で補給してきました。

早速、早食い、一気喰いをして、心の脂肪を蓄えたいところですが、なかなか忙しく、間食程度しかできず、痩せたままです。

そんなことを言ってしまうと、サンライズが本当に暇を感じるのは、1月と2月くらいですので、常に間食しているという感じですが。

仕事だけにかかわらず、僕の人生を何かに例えるなら、大学受験が残り3ヶ月に迫った高校生が、部活と勉強を両立しているような、せわしない状態です。

もう少しで楽になれる、だからもう少しだけ頑張ろうと、いつももがいていますので、だんだん髪の毛も薄くなっていくんですよね。

もっとゆっくりすればいいのにって、自分でも思いますが、毎日、倒れるように生きることしかできません。

いのちの根がふかくなっていればいいのですが。

その前に、いのちの根ってなんでしょうね。

サイコパスの僕には検討もつきません。

ダイブショップサンライズ Aida

 

 

毎月月初は、DMの黒瀬開拓。

それに、今日のファンダイバーは全員MSDでしたので、みんなで黒瀬でファンダイブ。

ダイブショップサンライズ 黒瀬

 

水中では、陸上と比べて、作業に3~5倍の時間がかかります。

さらに、思いも寄らないトラブルやミスがよく起こります。

一応、計画は立てますが、そのへんは臨機応変に。

ダイブショップサンライズ ブリーフィング

 

魚なんて見ません。一心不乱に作業に没頭します。

ダイブショップサンライズ メジャー

 

ウミウシだって探しません。

ダイブショップサンライズ メジャー

 

寒いとか言ってる暇はありません。

ダイブショップサンライズ メジャー

 

でも、大丈夫、そうして大人になっていく。

ダイブショップサンライズ ワッチ

 

今回もブイは大体全部無事でした。それだけが救い。

ダイブショップサンライズ ブイ掃除

 

人生の時間をゆったり使ったファンダイブ組はアイナメと遭遇。

ダイブショップサンライズ アイナメ

アイナメこれからいっぱい出てくる。

 

カレイも出てくるし、ナマコも出てくるし、汗かかないし、頭冴えるし、自然の厳しさ味わえるし、器材の素晴らしさ感じるし、生きてる実感味わえるので、冬の海が一番すきです。

もっと、早く水が冷えてほしいのが本音です。(カレイと同じ気持ち)

ダイブショップサンライズ カレイ

まだまだ17度とあったかい。

 

スマホなのに4000万画素でRAW写真が撮れるHUAWEI P30PROを、スマートハウジングに入れて撮ってみたい。

ちなみに、シャミオの一億画素スマホMi Note 10は保存の際に圧縮されてしまい、一枚あたり20M前後になりますが、P30であれば70Mで保存されますので、仕上がりはHUAWEIの圧勝。

I-PHONEはいろんな意味でAndroidに差をつけられてきていますね。

ダイブショップサンライズ スマートハウジング

 

今回、マーサちゃんはSONYのスマホを入れて撮ってましたが、近くに寄れなくても、後から切り取って編集すればそれなりに綺麗な写真になってました。

ダイブショップサンライズ スマートハウジング

 

そして、気兼なく撮れるTGシリーズも良いです。

海の中は過酷ですので、使いやすい、耐久性がある、無くしても平気(スマホよりは)と、トータルバランスに優れています。

ダイブショップサンライズ カメラ

 

ここ最近、プランクトンに化けていたウミウシの姿をようやく拝見できるようになってきました。

ダイブショップサンライズ アオウミウシ

 

シロウミウシも久しぶりに見るとなかなか良い。これは年に一回くらいしか見れなかったら、ダイバーに人気出ると思う。

ダイブショップサンライズ シロウミウシ

 

こいつは最近でも見れてた。

背景が黒で良い。

ダイブショップサンライズ ヒロウミウシ

 

これは白目の貝。2個並べるべきだったね。

ダイブショップサンライズ ツユダマガイ

 

海藻にしか見えないアメフラシ。これはクロヘリかな。

ダイブショップサンライズ アメフラシ

 

ウミウシはまだまだ成長途中。

ダイブショップサンライズ ウミウシ

 

キイボはいつでも大きいみたいだけど。

ダイブショップサンライズ キイボ

 

ウミウシが見えづらい人は、コケギンポ 。

ダイブショップサンライズ コケギンポ

 

天敵が減るこの時期からは過ごしやすくなっているはずの、オトシゴをみてみよう。

ダイブショップサンライズ オトシゴ

 

ダイブショップサンライズ オトシゴ

過ごしやすそうですか?

 

冬の海が好きな理由がもう一つありました。

スキューバダイビングを海水浴の延長と捉えていて、魚、ウミウシ、器材、スキル、自立、なんかには興味のないダイバーが来なくなること。

(プーケットのベテランインストラクターたちも、こういうダイバーとは潜りたがりません。よく死んじゃうし。)

とはいえ、新規の人にとっては、ダイビングは夏のイメージしかないので、夏に休業すると、すぐつぶれちゃう。

そこがダイビングショップのジレンマです。

 

RIO