お盆佐多ツアー3/3最終章。

こんばんは。 マエダサチコです。

休み明けの今日は沖の島中止になったので・・・久々に辰ノ口にダイビングに行ってきました。

アカオビハナダイやカエルアンコウ、マツカサウオなどなどいっぱい生物観察してきました~♪

が、今日はお盆のツアー最終日、大隅半島隅っこの様子を更新しますばい。

最終日の佐多エリアはやっぱり曇り空。

晴れたり曇ったりを繰り返す3日間でございましたね。

最終日ラストダイブは【エイロック】というエイの群れる大岩でのんびりダイビングすることに。

透明度は変わらず20m弱。

この3日間のダイビングででみんなどんどん上達しましたね~

すいすい。

現れた大岩。

【エイロック】

岩には色とりどりのソフトコーラルがびっしりついててきれい。

探すと色んな生物も見れます。

オルトマンワラエビ。

イソギンチャクモエビ。

ガラズハゼ。

巻貝の仲間シュスツヅミなどなど。。

岩の隙間にはサビウツボがひょっこり。

こいつの目はいつ見てもおもちゃみたいに見えるのは私だけ?

岩陰にいる佐多育ちのサザナミヤッコは超でかい。

こんなところに危険生物オニヒトデの姿もありました。

嫌われ者のオニヒトデ、これ以上増えないでね。

色々生物観察しているとーー

カメ発見!!!

ウミガメは何度見てもテンション上がりますね。

顔がかわいいアオウミガメでした。

いとやんGoPro動画も楽しみだ!

映写会は9月になりそうなので、それまでにとっておきの編集宜しくお願いします♪

最後にまたまたお休み中のアオウミガメ発見し、更にテンションあがる佐多の海。

カメにはほふく前進で近寄ると逃げないので、じっくり観察できます。

しかし、この子よく息を止めて水深26m付近でお昼寝ができるなぁーって感心します。

一息で水深200m、時間にして2時間以上も潜ってられるそうですね。

逆に呼吸の為に水面に上がることの方がカメからしたら億劫なのかもしれないなー。

なんて考えていると、カメの後方に浮き袋のないオキゴンベ発見。

カメの後ろで隠れてお昼寝中でした。

佐多の海大満喫!

上がると、雲がはれ、さつま富士【開聞岳】も姿を現しました。

着替えて帰る頃には更に天気も回復して日差しがまぶしくなってきました。

お世話になった佐多のダイビングリバティーの皆様、ありがとうございました!!

楽しい3日間の5ダイブも安全に楽しく終了し、南国佐多エリアの旅も大詰め。

天気はどんどん回復し、開聞岳を眺めながら大隅エリアの人気観光地【雄川の滝】へ。

6月に来た時は土砂崩れで入れなかったのですが、工事もほぼ終わり無事に到着!

遊歩道を約20分ほど歩くのです。

そう、距離にして1,2km。

炎天下の中、なかなか遠いなと思いきや・・・都会の暑さとは全く違うからすごい気持ちいいのですね。

川のせせらぎを聞きながら森林浴。

疲れたら川で水浴びも出来ます。

水は超きれいだし、マイナスイオンたっぷり。

ゆとり世代の若者のすがすがしい笑顔も心地いいね。

さて、もう一息。

てくてく歩くこと20分。

見えてきた~~

壮大な【雄川の滝】!!!

頑張って20分山道を歩いてきた甲斐がありました~~!!

自然の力強さに圧巻で、天然のミストに包まれる幸せ。

あまりの気持ちよさにダイブしたい気持ちが抑えられなくなった2人はずぶ濡れ。笑

ダイバーの携帯は防水防塵必須やね。

なぜかジーパンでやってきたゆとり少年もなんとか滝つぼにやって来た。

みんな揃って記念撮影。

楽しいツアーになってよかったです。

ご参加の皆様、ありがとうございました~!!!

明日は先日の小呂島の様子を更新しますので、お楽しみに~