サンライズフィッシング倶楽部

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

昨日は遅くにブログアップしてしまったのですが、
ブログランキング3位まで浮上したので、よかったです。
みんな押してくれてありがとうね~~

順位があがってくると、やるきが出るよね。

今日はフィッシング倶楽部の様子です。

佐々部長とマグロを釣ろうということになり、
壱岐と対馬の間にある七里ヶ曽根という
大きな瀬が今回の舞台。
水深100m、周囲28kmくらいの大陸棚です。
ここは、寒流の日本海流と暖流の対馬海流がぶつかりあう所で、
そのため、大量のプランクトンが発生し、それを餌とする小型の魚が集まり、
さらに、小型の魚を餌とする大型の魚が集まるというわけです。

しかし、ここ結構遠い、、。
伊万里港から2時間ちょっとかかります。

そこまで、いけば壱岐のマグロ
大間のマグロに負けない美味なマグロが
釣れるであろうということでいってみました。
値段も結構するらしい。

今回の倶楽部員は釣り暦10年以上限定。
というわけで、僕と佐々部長と二人。

うねりにぐいぐい揺られながら瀬に到着。
たくさんのルアー船がすでにマグロを追ってる。

そして、すぐにマグロの群れが目の前の水面をばちゃばちゃ
佐々部長がイカのルアーを投げるも届かず、、、。

僕はトイレいってて、見てません、、。

それ以降、マグロが跳ねるも船が近づくとすっと
潜ってしまって、お話しにならない。

たくさんのルアー船が
追っても追ってもマグロはすっと潜る。
でごわい。

見た感じ20キロ~30キロのマグロ。
大きいのは50キロはあるのかな。

マグロが跳ねなくなったので、ジギングで
ヒラマサを狙います。
ジギングとは、ジグを船の下に落として、
竿でしゃくりながら、リールを巻いていきます
ジグはこれ

長さ20センチくらいある鉛で出来たルアー。

これを1日しゃくりながらリール巻くわけだから、
終わったあとは筋肉痛確実。

一生懸命しゃくるも
午前中あたりなし。

このまま午後もあたりなしだと、船釣り初ぼーず
が頭をよぎる。

一緒に乗ってた人も釣れない中、船長が6キロくらいの
ヒラマサゲット。

俄然やる気出る中、僕にヒット!
ゆっくり、ドラグを緩めながらやりとりしてると
いきなり軽くなった。
痛恨の針はずれ。

引き味的には5キロオーバーのヒラマサかカンパチ。

そんながっかり感の後、部長ヒット!
軽くあがってきたのは2キロくらいのヒラマサ

いいな~

僕はさっき針が外れたので、針を5番にサイズアップ。

これで次は絶対取る。

そして、2回目のあたり
水深70m
がっちりフッキング!
ドラグを絞めて、ぐいぐい巻いていると、
ぱちん
PEライン高切れ。
まじすか。
50mのラインとメタルジグ(僕のエースルアー)が
魚と共にさよなら。
これもかなりの引きで5キロオーバーの魚だろうと推測されます。
実はPEラインの50mくらいのところに
小さい結び目ができていて、そこから切れたようです。
不精しないで、リーダー結びなおしておれば、
釣れた魚でした。

がっかり感が半端ない。

1日であたり2回で2回ばらすって。

ていうか、こんな有名ポイントで
あたり少ないよ~~

そして、もうこれはぼーず確定かと
最後の1時間。

2番手ジグで3度目の正直ヒット!
これは軽い。

すーっと巻いてくると、
ネリゴ(カンパチの子供)
40センチでした。

こんなかわいいカンパチ食べるの気がひけます。

でも、ぼーずは回避。

記念に持って帰ってたべることに。

その後、一緒に乗ってた釣り人も釣れて
全員釣れました。

でも、マグロは遠い夢。

そんなポッとでの釣り師では釣れないよね。

でも、ヒラマサ悔しいので
来月も行こうかな。

疲れきった1日でございました。

そんなこんなで明日は辰ノ口の様子を
店長が書いてくれることでしょう。

ではまた明日。