サンライズ釣り倶楽部IN五島

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

今日は午前中、恋の浦にいって、1本潜って帰ってきました。
なぜなら、海が結構荒れてる上、水温10℃透明度3mあるかないかの
海況に心折れました。

無理してやっても、楽しくない。
ダイビングは楽しむ世界なのです。
たまに無理してやることあるけど、結果楽しくなれば、
それはギリセーフ。
たまにギリアウトあるけどw

そんなわけで、今日は楽しんできた釣りブログ。

なぜか、釣り倶楽部員全然増えず、しかもこれない倶楽部員が
多いので、佐々部長との活動になってる。

いいんです。

今年から、増やすから。
もっと気軽にできる釣り倶楽部を増やすし。

まあ、冬はその辺ではなんも釣れんので、
今回は平戸の南側にある早福港から出航。
幸漁丸

九州のジギング界を牽引してきた老舗釣り船。

早福港まで
福岡から3時間10分かかるので、なんだかんだで
休憩いれたら、3時間40分くらい。

夜中に出ると、眠いので21時ごろ出発して、向こうで
寝るという作戦だが、車の中ではそんなに熟睡できないので、
どうしても寝不足気味。
それでも、事故をおこすよりましなのだ。

船は上五島の宇久島を目指しながら、近場のポイントをせめていく。

ソルティガはマグシールド搭載なので、潮をかぶっても
塩噛み知らずなのだ。
そんなの誰もしらないでいいと思うけど。

ポイントに到着後、せっせとジグをしゃくるがあたりなし。

まだ、ヒラマサシーズンはまだ早すぎるとは聞いていたが、
朝マズメのゴールデンタイムは1バイトで終了。

誰も釣れない船上。

船代15000円。
ガソリン&高速多分7000円くらい
寝不足
過労気味
筋肉痛

このままいくと、お金を使って、ただ疲れにいっただけの、
悲しい日。

とにかく誰か釣れてくれたら、やる気がでるというもの。

そんな中隣のおじさん、いやおじいさんが弱弱しく
しゃくっていた竿にヒット。
弱弱しくリールを巻いてようやくあがってきたヒラマサ。

8キロくらいの良形。

これで俄然みんなに釣れてくれるかと思いきや
なんも釣れず。

これはまずいと船長
五島方面に船を走らせ水深100mのポイントに。
そこで、部長キジハタゲット。

水深100mから魚を引き上げると
水圧の減少に伴い、内臓にある浮き袋が膨らんで
リリースしてもこれでは泳げず死んでしまいます。
もし、リリースするときはおしりの穴から空気を抜いて
あげないといけないけど、大抵難しくてできない。
これ高級魚なんで食べてあげよう。

僕もカサゴゲット。

めっちゃ大きいからカサゴじゃないみたい。
お腹に卵がいっぱいでなんかかわいそうだから
逃がそうと思ったけど、もう手遅れ。
食べてあげよう。

その後、ヒラマサをあきらめ船上みんなで
根魚釣りになってしまって、なんかグダグダ。

これは、ヨコスジフエダイ。

小さいのにこんなジグを食ってくるなんて、
強気な魚ね。

そして、ヒラマサあきらめかけたそのとき、
そして、佐々部長ヒラマサヒット!

でも、すぐにラインブレイク。
PE1.2号が切れた。

普通なら切れない引き。
多分、ヒラマサの5キロくらいと予想。

ただ、部長のラインがかなり古くなっていたのだ。

ルアーもなくなって、出費が痛いね。

ていうか、部長ジグ(ルアー)根がかり含めて、
3個なくして、合計5000円弱を海に捨ててしまった。

ちなみに僕は1個。

高級魚釣るには高級なルアーが必要。

そして、合計僕は6匹かな。
根魚ばかり。

いっぱい釣れたら、あげようと思ってたけど
これでは人にあげれるレベルではない。

港につくと、眠気と疲れで帰れるレベルでは
なく、がっつり寝て帰りました。

やっぱり平戸は遠い。

今度はシーズンにいきたいね。

それでは今から学科です。

店長学科。

がんばれ~~

ではでは。