消費税について

さわでぃーかっぷ。

RIOかっぷ。

最近、景気がよくなってきたようで天神も大賑わいなのかな。
とにかくいつも人が多くて歩きにくいです。

景気がいいことはいいことですが、いつまで続くんでしょうかね。

またいつ悪くなるかわからないのに来年から消費税増税です。

消費税があがれば必然的に値上がりしなければいけなくなるわけで
しかし、毎回値段表示を変えていると大変なので税抜きを表示が当たり前になってしまうのかな。

それに伴い4年目のサンライズも来年4月から大幅な商品(サービス)改編をしていくつもりです。
今ある商品(サービス)は今しか買えないということもありますので
この時期に買っとくのがお徳かもしれません。

常に色んなことに挑戦しては失敗を繰り返している私ですが、サンライズも例外ではありません。

しかし、やっと3年目にしてなんとなく形が見えてきたような気がします。

形になったとはいえ、いつでも柔軟に全てのことを改革していくのがサンライズの方針、
その姿勢は崩さず新しいものを追い続けていくことが自然と向き合う私たちの答え。

いつの間にか釣り具屋さんになってるかもしれないし、フリーダイビング専門店になってるかも
しれないし、はたまたタイに移転してるかもしれないし、もつ鍋屋さんになってるかもしれないし。

先のことは誰にもわからないですね。

なので、サンライズがずーーっとこのまま変わらずいつまでもあると思わず、今を一緒に楽しんでもらえたら
いいと思います。

ダイビングは海外で広まったスポーツ。

日本にもありましたが、漁師か作業するときにつかうものでした。

海外でもそうでしたが、スポーツに変化されて楽しまれて、日本でもメジャーなスポーツになったのもここ最近。

日本と海外ではやってることは同じですが、文化が違うので、もちろんダイビングの楽しみ方も違うし
潜り方も違うし、見て楽しい魚も違うし、ダイバーのお店への依存度も違います。

それは、、

都市型とリゾートでも違います。

また、都市型でも東京と福岡でも違います。

また、福岡でもお店によって違います。

また、サンライズでもスタッフによって違います。

また、同じスタッフでも気分によって違います。

色んなことで変わってくるのですが、
共通しているのはスタッフ個人個人の力でダイバーの楽しみ方が変わってくるのは
間違いありません。

海外ではバディーダイビングが盛んに行なわれていますが、日本ではまだまだ広まっていきません。

日本人はお店というより人についてくる傾向があります。

そのスタッフが好きだからこのお店好きみたいな。

スタッフが気持ちよく働いていればみなさんも楽しく潜れるというわけですね。

というわけで、スタッフに嫌われないようにしましょう。

これはどこのお店でも共通です。

スタッフに嫌われないようにするコツは
「人としてきちんと気を遣うことと、お店のことを思いやること」

ダイビングショップは上げ膳据え膳のサービス業ではありません。

一部例外もありますが、みんなで作りあげていくのが基本です。

もしかしたら、そんなことはないと思う方もいるかもしれませんが
そんな方はサンライズには合っていないのでよそのお店を探したほうが
いいかもしれませんね。

こんな都会の片隅で小さな小さなダイビングショップを経営していて
思う今日この頃でありました。

来年はまた違ったことをやれるのも小さいから。利点と欠点を生かしながら
色々やっていきますので、みなさまお付き合いくださいませ。

それではまた。