シュモクザメ。

こんにちは。 マエダサチコです。

今日も明日も波が高く、海は中止になりました。

北風の吹くこの季節・・・福岡近郊の海は厳しいですね。

来週は長崎まで行くので大丈夫ですが、アタシ、どうやら風邪をひいたみたいです。

週末までに完治させなければ!

 

さてさて。

先日、もろぴょんが「マンタの謎・シュモクザメの謎」というBSの番組をDVDに録画して持って来てくれました。

マンタとシュモクザメの謎に迫る特番です。

その番組で得た情報をご紹介しようと思い、今日は『シュモクザメ』について書きます。

 

ショモクザメ、いわゆるハンマーへッドシャークについてです。

 

軟骨魚類サメ目シュモクザメ科。

全世界の温熱帯海域に分布するシュモクザメ科には1属9種があり、シュモクザメ類は、

その名のように頭部が槌形やシャベル形をしているのが特徴で、その先端に目や鼻孔があります。

とても奇妙な容姿から昔から縁起の悪い人食いザメ扱いをされてきていました。

しかし、このハンマーへッドシャーク、人は襲いません。

気が荒く攻撃的なのは事実ですが、間違っても人を襲うことはありません。

人を襲うのは、ご存知、ジョーズにモデルになっているこの『ホオジロザメ』。

こわいですねぇ~

しかし、このホオジロザメ。

何度もサーファーを襲って人食いざめみたいな扱いを受けているんですが、間違ってるだけなんですよね。

このサーファー、下から見ると、ホオジロザメの大好物のアシカにそっくりなんですよ。

間違ってガブリですよね…

 

他にも人間を襲うと言われているのがこの『イタチザメ』。

こいつの方が実は恐ろしいんですよね。

イタチザメは食べるものを選り好みしない選択的捕食で、おそらくサメの中で最もその傾向が強いのです。

イタチザメはなんでも海洋生物を捕食するだけじゃなくて、

死骸や産業廃棄物なんかの普通食べないものまで何でも飲み込むんです。

サメやエイ、爬虫類や鳥、アシカやアザラシ、ウミガメ、クジラやマンタ。

死骸や、ゴミまで何でも飲み込みます。

ダイバーもコイツには道を譲らなくてはなりませんよ。

まぁ滅多に出会えないですけどね(笑)

 

よく初心者に聞かれます。

「サメが出たらどうするんですか?」

「サメが怖いんですけど・・・。」

いやいや、サメでたら興奮してシャッター押しまくりです。

 

サメでないかなぁ~

あ、内容が全然題名とつながらなくなってしまいました。。。

しかし、もろぴょんに貰った「マンタの謎・シュモクザメの謎」のDVDは謎を解明してくれませんでした。

知りたいところが

「それは謎です」

と、締めくくられていました(笑)

しかし、とても映像は迫力があり、楽しかったです♪