8/26 志賀島⇔東区 多動の日

人生における時間の流れ方というのは
一般的に大人になれば早くなると
言われています。

8歳であれば、1/8
40歳であれば、1/40の
時間が流れるからであり、
何人たりとも時間の流れを
操作することはできません。

福岡でサンライズを
初めてから、トータル8年ほど経ちますが、
なぜか、1年が3年くらいに感じるようになり、
最近では、10歳くらいに
戻ったような気がしています。

実際の時間より、
ゆっくり進むというのは、「老ける」
ということですが、僕は年齢に対し、
「老けていない」と言われますので、
心と身体の時間の流れ方に時間差が生まれて
いるのかもしれません。

どうやって、自分の腹時計を調整するのかは
わかりませんが、その前に自分がどこにいて
何をやっているのか、わからなくなくなる違和感を
直す方が先なんでしょう。

実は、自分が「中島亮輔」であることは
このブログで存在を確認することがあります。

まるで他人が書いたように思うこともあるし、
RIOって誰だっけって、思うこともありますが
多分、これは自分なんだなと取り戻します。

この世に見えている物が、全てではなく、
見えているものさえ、脳が勝手に解釈していますので、
現実だろうが、非現実だろうが脳の中では同じで
そこに事実と呼ばれるものは、半分しか
意味をなしてないような気がしていますので
それでいいと思っています。

今日は志賀島と東区を多動したせいか
いつもと違う時間の流れ方で、
1/7くらい、だったのかもしれません。
(それは今日一緒に過ごしたメンバーも)

そんな、一日を振り返ってみると、
「沖ノ島から帰ってきた
預かりの器材を、一度シャワーに
持っていき、洗って干す
ついでに潜り」ました。

「器材を洗って干す」という
テーマで過ごしたわけですが、
よく考えると、器材を洗って干すという
ダイビンぐショップにおける
当たり前の行為が難しいという
ある意味不思議なお店ですよね。

それは、サンライズが、天神の雑居ビルの
一室にあるからで、ベランダが狭く
器材を洗ったり、干したりするには
適していないからなのですが、
ダイビングショップを起業した人が
最初に、器材干し場を作るのが
定番でもあるように、ダイビングショップは
「作業」に重きをおくものです。

しかし、僕はいかに過ごしやすい空間、
つまりゆっくり話せる空間を
つくるかばかり考えていました。

ですので、店舗や借りる際、街の雰囲気と
入り口や、部屋に入ったときの
空気感でだけで決めており、
器材のことなど一切考慮してないゆえ、
何もかもが、アウトソーシングスタイルに
なってしまいました。

たまに、もっと広いところに
引っ越して、器材も洗えて、
ヨガもできて、事務作業や
学科も別部屋で出来て、
僕の作業部屋も欲しいなと
思うこともあります。

でも、あの空間は、僕の実家の
勉強部屋に、みんなが集まってきて
狭いところで、コミュニケーションを取らざるを
得ない「夏休みの子供感」を演出できますので、
サンライズにいる時だけは、時間の流れを
変えることができるのではないかと思っています。

そう思いつつも、人が増えたらやっぱり狭いのですが、
そんな雰囲気も、日本人ぽくて面白いのでしょうね。

さて、集まったメンバーは
ガテン系で作業に向いている
大将さん、トミー、きゅうという
メンバーになりました。

本人たちは、何も知らされていませんでしたが
1言ったら10わかる、サンライズフリーク
の御三方は察するのが早いことに感心します。

海が荒れてどこも厳しいので、
比較的穏やかそうな、「青瀬」
で潜ることにしました。

今年、海の家で遊ぼう会をした
満帆荘の前ですね。

大将さんDM、トミーDM、
きゅうMSDですので、
どこに潜ってもある程度は
大丈夫とタカをくくっていました。

このくらいの波なら、


しかし、思ったより波が強く
しかも浅く、うねりに揺られて
前に進みません。

透明度は2mくらいですが、
写真を撮るという余裕はなく
ひたすら岩をつかんで進んでいきましたが、
途中、大将さん横隔膜が痛いとの
ことでリタイア。

残りの三人で進んでいきましたが
段々とうねりが上下左右になってきて
変な方向に体を引っ張られるようになり、
水深2mでも恐怖を感じてきたので、
瀬まで行って引き返すことにしました。

たった20分潜っただけなのに、
60分くらい潜った感覚がしたと
話すきゅう。

初めての体験だったことは
間違いありません。

僕的には、まだいけたような気もしますが、
連日の海の疲れで、誰かを助けることは
できないと判断し、今日はこれでダイビング
終了。

まだ、11時くらいでしたので、
一度戻り、シャワーを浴び、器材を洗い、
お昼ご飯は、曙丼で有名な
中西食堂でサザエを頂くことにしました。

この辺は志賀島の小道が素敵。
海の家のような家々が並びます。

その後、マリンワールドで
暇をつぶそうと行ってみましたが、
駐車場が渋滞の列で入れませんでしたので、
西戸崎をドライブ。

また志賀島に戻り、休暇村で
アイスを食べ、ビーチで
ライブ動画配信。

遊泳禁止の放送が流れていましたので、
隣のプールが大盛況でした。

その後、夏しか営業していない
喫茶店あいらんどうにて、お昼寝。

蒙古塚をチラ見し、
金印公園へ

沖ノ島のボートは見えませんでしたが、

そろそろ東浜に移動します。

途中、時間調整のため、
和白のTSUTAYAに行き、
僕はコンバットに教えてもらった
HITEC-Cの多色ボールペンを買い
とみーときゅうは定食屋でビールを一気飲み。

東浜港で器材を拾うと、また志賀島へ戻り
8人分の器材を、藪蚊と戦いながら
丁寧に洗い(わからなくならないように
1人2セットを担当)干しました。

ここでは、器材がたくさん入っている人の
メッシュバックが不人気で、誰かというと
大ちゃんとつるっこ。
ちなみに、僕の担当、小夏丸のメッシュバックには
グローブが入っていませんでしたが、なぜだか
わかりません。修理中なのでしょうか。
とりあえず、綺麗に洗ってはおきましたが

器材の水気が取れるまで、東区大岳をお散歩。

ローカルグルメ番組で紹介されるうどん屋
の営業時間は、11時から15時半まですので、
当然閉店中。

仕方ないので、金印ドッグまで歩き、
注文すると、なんとすでに8人待ち。

ここでも、やぶ蚊と戦いながら、
久し振りにエビドック(550円)を
食べてみましたが、明らかに
前よりパンが小さくなってます。

これで550円は
値段と釣り合っていませんが
観光地ですので、仕方ありません。

実質上の値上げが嫌な方は
普通のお店で食べるに限ります。

でかい男たちが持つと
よりパンが小さく見えますね。

食べたあとは、
器材をメッシュバックにつめ
車に乗せ、(満タン)

明日から、シャワーさんは
塗装工事に入りますので、
一旦ブイなどは持ち帰っています。

そして、倉庫で器材を干したり
直したり、ガソリン入れたりして
お店に戻ると20時近くでしたが
めぐとふーに買ってもらった
ビールで癒されました。

ありがとう。

沖ノ島組の水中写真を見て、
ワイワイ盛り上がり、家に帰ったら、
疲れと眠さで、仮眠を取り、
5時に起床でブログを書きつつ
現在7時。

何時に起きて、
何時にこれをするという計画がなく、
思いつくままに行動しているのが
小学生なのかもしれませんね。

さて、今考えると、海に潜らず男4人で
海の中道サンシャインプールに行けば
よかったと思ったりもしましたが、
あそこは遊び方がよくわかりませんので
時間を持て余していたことは間違いありません。

とみーは休暇村、サザエ丼、西戸崎、
金印公園が初でしたし、何と言っても
「器材を洗う、ついでに潜る」のが
新鮮でしたね。

また、やってみたいと思います。

RIO