台風の一日

海は中止になり、お店全体の片づけや
お掃除をすることなりました。

12時過ぎに始まり、13時ごろ
小夏丸が加わり、16時になる頃のは
終わりました。

本当は、今日の15時「みあれ際」のために
神湊のフェリー乗り場にいるはずでしたが、
大型台風の前に、あっさり欠航となり、
来年の9月30日の15時まで、待つ
ことになりました。

来年、もしまた「枠」がもしあれば、行きたいと思いますが、
その辺はおにい次第になります。

期待しないように待ちたいと思います。

大島での神事、船団の航行など、見たいもの
盛りだくさんですから。

そして、次の台風25号は左にずれてくれそうで
柏島ツアーへの影響はなさそうに思います。

よかったよかった

聞いた話によりますと、広島のダイビングショップさんは
今回の大雨や台風で被害が大きく、雰囲気全体が粛々として
おり、ダイビング業界は冷え込んでいるそうです。

最近、異常気象が、ニュースを賑わせていますが、
識者の間では、異常気象は人為的なものではないと
いうので、一致しています。

97%の予想確率で知られる
ノーザンブリア大学の天文学者のサルコバ教授の
お話によりますと、

太陽を中心に楕円状に地球は廻っていますが、
実は太陽自身も実は動いていますので、
木星や海王星自体も動いています。

特に、木星や海王星の重力を受けていますので、
周期があり、これにより地球の気候は
周期的に変動しています。

これは、何万年前もの植物データから見ても
明らかで、気候変動は「CO2」などの
人為的なものとは無関係です。

今後、1640年から1700年のような
ミニ氷河期が2020年から2050年の
30年の間に起こり、温暖化にはなりません。

また、気候と太陽の活動が大きくかかわっているのは
明白であり、太陽フレアや他の磁場などの
放射線やマグネティックストーム等が地上に
達し、異常気象が次々とおき、
磁気嵐が降り注くことにより、
大規模停電なども多発します。

とお話しされています。

ミニ氷河期とそこに向かう激しい気候変動は
地球規模を超えた「宇宙気候変動」なのです。

社会が一丸となって、気候変動を抑える努力で
解決できるというのは、幻想に近いようです。

そうなると、我々はそんな気候変動を
楽しむしかありません。

いずれ、ダイビングは、マリンワールドの
パノラマ大水槽ダイビングのように
「生き物がいるプールでやるもの」になるかもしれません。

熱帯化で白化して死んでいったサンゴたちが
息を吹き返し、世界中で大規模なサンゴ礁域が
新たにできるかもしれません。

しかし、広島のように、ダイビングどころではない
状況に陥っているかもしれません。

気候変動は、社会や個々の生活に
大きな変化を与えますので、未来は
まったく別の世界になる可能性があります。

自然を舞台に仕事をしている人たちは
AIに仕事をとって変わられる人たちのように
常に変化に対応する必要があります。

そんなことを思いつつ、
最後は、金宝箱で当てた
モビーの高級Tシャツを着る
たつぼうで、お別れです。

RIO