台風15号が消えました。

こんにちは。 マエダサチコです。

台風15号が温帯低気圧に変わりましたね。

雨だけ降って終わったふうですが、海はずいぶんかき回されて、水温も下がり、

水底の石に着いた汚れも流してくれたのではないでしょうかね。

今年の夏は水温が例年より高いことが原因で沖縄のサンゴが白化してしまうことが多かったそうです。

サンゴは、細胞内に住む「褐虫藻」の光合成で生じた養分を取り込んで生きているので、

海水温が上がると褐虫藻が体外に抜け出て白くなってしまい、栄養不足で数週間後には死にます。

気象庁によると、沖縄周辺の8月上旬の平均海水温は30.3度で、例年を1度上回ったそうです。

志賀島も水温31℃まで上がり、例年より1~2度高いです。

たった1度と思われる方も多いと思いますが、海水温が1度上昇するということは、

陸上で言うとなんと、7~10度高いのと同じことだそうです。

つまり、例年夏の一番厚い時期だと、最高気温は36度くらいなので、

私たちで言うと、最高気温が43~46度になってしまうという感じです。

砂漠みたいですね。

以前ブログにも少しアップしましたが、海水温が上がりすぎて、今年の夏は魚も沢山死んでいました。

キュウセンや

アナハゼ。

アイナメなど、

地元の魚たちが干上がっていて深刻でしたが、

何も出来ることはありません。

これからいい方向に向かわないにしても、悪くはならないで欲しいと祈るばかりです。

さて、海が中止になった今日はこれで終わります。

なんかどんよりブログですみません・・・m(__)m

ではまた明日~♪