台風が去って・・・

こんにちは。 マエダサチコです。

最近、近くのガストが完全に姿を消し、お店の前の駐車場に江口洋介のでかい看板ができました。

天神の移り変わりは激しいですね。

サンライズは変わらずひっそりとここに居れればいいなと思いますね。笑

さて、ここんとこ台風で海が中止になってたので、器材保管倉庫に行ったり志賀島の施設に行ったりして

朝からなにかと動き回っていました。

ついでに白瀬を見てきたら・・

天気は良くて気持ちいいんですが、風が強く、海は沖の方までしけしけ。

時々、雨の日なんかに『雨だからダイビングないと思ってましたぁ~』と、勝手に海を中止にして来ない人が居ます。

逆に今日みたいに天気が良い日に中止の連絡すると『天気いいのにいけないんですかぁ~?』とか言われます。

愚問ですね~笑

何度も言うように天気はダイビングに関係ありませんからね。

風がおおきなポイントですから。

今回みたいに台風3連チャンは離れていても影響がデカイんですよね。

もちろん去った後も。

その海域で吹いている風によって波が出て、風速が変化しなければ波は無制限に大きくなるわけではなく、

その風速に応じたある一定の状態になるわけですが、

その場所で発生、発達した波は、風の吹いていない海域にも伝わっていくわけです。

台風もそうですねー

波のうちでも周期の短い成分波は、水の粘性や逆風による抵抗で急速にエネルギーを失っていくんですが、

長い周期をもった波は、ほとんど減衰せず数千キロメートルを伝わってくるんですね。

風の吹いている海域を離れて伝わっていく波や、風がやんだのちに残っている波がダイビング中厄介なうねりというものですね。

いつしか沿岸部に到達した波は、砕波したり、反射の過程で大部分のエネルギーを失って消滅してくんです。

こんなふうに。笑

写真で見ると『こんくらいなら潜れるんじゃね?』とか思う方もいるかも知れませんが、

器材も保護スーツも、そしてダイバーもボロボロになるでしょうね。笑

安全第一ですねー。

せっかく志賀島まで来たので、海鮮丼を食べて洗車して帰ることにしました。

明日は、1週間ぶりの海!

長崎まで行って、楽しんできたいと思います♪