タコの話

こんにちは、ほんまみかです。

今年もあとちょっと、昨日年賀状を書きながら関わった人との1年を思い出していました。
今年は会えなかったな、元気にしてるかな。
そんな事考えながらコタツでのんびり年賀状にメッセージを書いていました!

ぶっ通しで書いたので肩が凝ったのは言うまでもなく・・・。

今日のブログは、サンライズの「イカ・タコ ガイドブック」よりタコについて書きます!

まずはワモンダコ

サンゴ礁に生息するタコの代表!
見つける特徴は、腕の先端部に群雲状の白点があることです 。

擬態するワモンダコ、岩になりきってます。

岩にへばりついてるワモンダコを掴みとるのは危険らしく、片方の吸盤で岩、 片方の吸盤でこちらの腕に吸いつかれるとこちらが水面にあがることが出来なくなってしまいます。
見つけても捕まえようとするのはダメってことですね。怖い怖い。

つづいてアオイガイ

貝殻をもつ浮遊性のタコ。
この貝殻はメスだけがつくります!産卵した卵を収納するのに使うそうです。

見た目アンモナイトみたいですね。
なんだか神秘的です。

最後は小さいし、可愛いけど咬まれたらアウト。
ヒョウモンダコです。

見た目可愛いんですけど・・・触るなキケン!
フグ毒と一緒のテトロドトキシンを持っています。
最悪死亡してしまうのと、テトロドトキシンに対する解毒剤はないらしいので・・・見つけても触らない事がイチバンですね。

九州の海にもいるので、注意して潜らないといけませんね!

タコ、タコ、タコで頭はたこ焼きでいっぱいになったほんまです。

私は29日も出勤予定ですので、サンライズに遊びに来てくださいね☆
年末にかけて、大掃除なんかで忙しいと思いますが。。。
がんばりましょー!!!

では、この辺で。