1/13 驚きの出会いがあった辰ノ口

こんにちは。 DMのしょーです。

BLOG担当です。

昨日の辰ノ口の様子です。

一本目は、約5年ぶりに現れたという「テングダイ」を見に11名全員一緒に深場ポイントへ。

志賀島も透視度がビックリするぐらい上がっていますが、ここ辰ノ口も昨日は8mくらい見えていました。

深場も綺麗で、ワイドが映える!

イワシの多さには圧巻されました。

日に日に多くなっていっています。

そのイワシの群れを狙ってブリの群れやヒラメやらがアタックする姿が見れました。

昨日は小潮だったにも関わらず、深場の方はかなり流れており、お目当てのテングダイを探すどころではなくなりましたが、これだけ魚が見れたら十分です。

エアーで潜っていた人たちは下までは降りず、早めにエンリッチ組と別れてUターン。

エンリッチでないと深場のポイントは楽しむ間もなく引き返さないといけないのが切ないところ。

皆さんにはぜひともエンリッチの講習を受けて、辰ノ口を100%楽しんでもらいたいものです。

帰り道、徳ちゃんハッチが仲良く手をつないでついてきていたのが微笑ましかったです。

いちゃついてるわけじゃなくて、徳ちゃんが浮いて行ってしまわないように捕まえていたそうです。笑

 

2本目は、チームを分けて潜ることに。

今年は酒と女に溺れずにダイビングに集中する年にしたいというめぐちゃんは、一人でスキルの練習へ。

以前からホバリング3分が課題のめぐちゃん。

この練習で何かを掴めたのでしょうか。

がんばれ~~~~!!!

こちらは、ひょっこりフーミンとコンバットのDMチーム。

まったりと地形の勉強を兼ねて潜ってきたようです。

残るファンダイバーのみんなは、前田さんに連れられキサンゴの根へ。

ポイント名の通りキサンゴが美しく群生しており、その他種々のソフトコーラルがついてるポイント。

比較的流れの影響も受けにくく、砂地と岩礁どちらも楽しめるエリアで生物も多く、なにかと発見が多い最近お気に入りのエリアの様です。

ナベさんも珍しく魚に目を向けておりました。

あまり見ないケショウフグにもテンションが上がりましたが、

この日の一番の出会いは、この深海魚チックな「イサゴビクニン」と言う聞き慣れない魚との出会いでした。

年末に志賀島や青海島で見たクサウオかと思いましたが、クサウオ科の別種とのことが後で判明しました。

どうりで少しかわいい顔だと思った。

現地長崎のショップの方もこれまで見たことが無いそうで、かなり驚いていました。

本当に貴重な出会いでした。

こういう思いがけない出会いこそ、心に残るんですよね。

テングダイやクサウオに加え、他にも今年の辰ノ口は例年見れない生物が姿を現しているそうで、改めて辰ノ口の海のポテンシャルの高さを実感した一日でした。

それではまた明日!