長崎辰ノ口ダイビング 12月16日(月)

おはようございます。

RIOです。

今日も寒いですね。

ふゆですもんね。

寒いはずです。

寒いと内臓が強くなるみたいで、体もほぼ完璧に戻ってきてます。
湿疹もほとんど治りました。
うれしいことです。
このまま再発しなければいいですが。

さてさて今日は16日の長崎の様子です。

おっと、これは夏の写真ではございませんよ。
12月16日のブログですよ。
ウエット着てる人がいますね。
強がってもいませんよ。
ウエットが好きなだけですよ。

普通はこれですよね。

さゆみさんとありきちコンビ。
ばっちり冬仕様。

前日に引き続き、目の前のビーチからエントリー

この日は平日ということもあり、ガラガラでした。
たまおは渋い顔してますが、寒いわけではありません。

この日は凪だったので更に透明度もあがってる予感。

湾の中は前日より透明度アップ。
湾の外に出るとこれまたきれい。

たまおの潜行

なぜか嫌がる。

たまおの泳ぎ

カメラを向けるといつも逃げていく。
いつまでもシャイな男。

逃げていったほうに目を向けると

さゆみさんのヘッドファーストを拝見。

少し斜め。宇宙飛行士風。

そのまま海底に

突き刺さりそう。

突き刺さった海底にはタンクがずれたありきち

それを直すマエサチ。

冬用グローブしてるとやりにくいのかな。

結局僕もお手伝い

とまあこんな風にダイビングがはじまりました。

そして、海中散歩。

仙田さんのレギ少し斜め。
タンクをつける位置を少しあげて、右に少し回転させるとまっすぐになるのでは。

僕が見せたクマノミ

誰もみてくれない。
ちょっと悲しい。

それでも、めげずにガイドしているとたまおだけ見てくれる。

ちょっとうれしい。

さゆみさんはマイペースに魚を追いかける。

たまに膝がガンガゼにかすってるのが、おそろしい。

上を見上げると、冬特有の抜け感。

きれいなので、
イワシもよく見える。

イワシはきれいで美味い。
マダイが追いかけまわしてました。

岩陰にはクロホシイシモチの群れ

魚にとっては気持ちのいい水温のようで、
たくさんの群れがあちこちで見れました。

誰かがひっくりかえしたヤツデスナヒトデ

元に戻ろうと必死

それを邪魔する仙田さん

手伝ったのか?

無事元通り。

よかったよかった。

三本根あたりまで泳いでぐるっとUターン。

1本目は体慣らしのダイビング。

2本目はMSDチームと女性チームで別れます。

MSDチームは水深30メートルのアラの巣を目指し、
女性チームは浅いところでお魚ウオッチング。

MSDチーム
三本根あたりまで、水面泳いでそこから潜行。
1の段をあっという間に通り過ぎて、

水深27メートル

ほぼガレ場。

水底まで降りて29メートル
ここまでで12分。かなり早いスピード。

光が届かず暗い。

29メートルの砂地にぽつんとウミエラ。

満潮だったらここは32メートルくらいの場所。

これ以上行ってもあまり深くならず、何もなさそうなので
かけあがりをあがっていきながら色々探すことに。

オルトマンワラエビ発見。

クモみたいなエビ。

光が強すぎて撮るのがむずい。

ピグミーシーホース?ニシキフウライウオ?
何かいるかもと探したが、

すでにダイコンの減圧不要限界の数字は3分。

上にあがっていかないと、まずい。

浅いところに戻ってくると、光が戻ってきた。

ミノカサゴがいた。

ゆっくり浅場に戻るとようやくダイコンの時間が増えて一安心。
そのときすでに残圧が少なくなってきてたので、安全停止して浮上。

無事アラの巣ダイブ終了。

ちょっと不気味でしたが、また行きたいですね。
今度は違うルートでいってみたいです。

女性チームは北口から入って、生物観察。

シロハナガサウミウシ

ゼブラガニ

色んな生物がみれたようです。

冬の長崎を楽しんだら、

帰りはやっぱり温泉です。

この日は座って撮ってみました。

この日のテーマは「テキパキ」

前日よりも1時間以上早く終わって帰ってくることができて
仙田さんも忘年会に間に合いましたとさ。

とまあこんな感じで今年度の辰ノ口ダイビングは無事終了です。

来年の長崎潜り始めは1月25日です。

明後日くらいが冬至なので、1月25日のころは日が長くなっているのですね。

春はまだ遠い。

それではまた明日。