辰ノ口と大浦天主堂とグラバー園へ。

こんにちは。 マエダサチコです。

この間のサンライズフィッシング倶楽部で行った釣りの様子が、

お世話になった【幸漁丸】さんの釣果報告ブログにもアップされてたので、見てね~

さて、GW最終日の一昨日はD-Passイベント辰ノ口&長崎観光に行ってきました!!

今日はその日帰り長崎満喫ツアーの様子を更新。

初の辰ノ口バディーダイブに挑戦するのは、DM講習の合間にファンダイブに来たいとやんと、

先週は幼馴染のおっくんとバディーダイブだったさざっぽ。

湾内から入って灯台を一周し、北口からエキジットというダイブプランで出発していきました。

計画通りに楽しいバディダイブが出来たかどうかは本人達に尋ねてみることにしてくださいね。

ここ辰ノ口は水深もあるし、時に流れもあるし、急に潮流が変化することもあります。

上には船も通るし、浮上禁止エリアも決まっています。

万が一何かあった場合に迅速に対応できる様に、ここでのバディーダイブはバディのどちらかがレスキューダイバー(RED)以上とさせてもらっています。(志賀島はどちらかがAOW以上)

なので、みなさんレスキューダイバーも受講して是非ワンランク上のダイバーを目指してね!

レスキューと聞くと、「救助・救援」、事故者を救助する事を思い浮かべる人が多いけど、

このコースで学ぶのは主にセルフレスキュー。

つまり自分で自分を救助するという事。

スキューバダイビングは、海という大自然の中で行うレジャーなので、必ず様々なトラブルに遭遇します。

小さなトラブルでも見過ごしたり、そのままにしたりすると大きな事故につながります。

小さなトラブルを放置しておいて、何か心に引っかかったままスキューバダイビングしていると、他のちょっとした問題でパニックになって大きな事故に発展する事も少なくはありませんから。

器材の点検はもちろん重要ですが、自分の身体のコンディションや前の晩の過ごし方など、自分で気を付ければ事前に対処できる事をちゃんとやっておく事もセルフレスキューの大事な一つですね。

また、体調などのコンディションを気を付けていても、不意に足がつったり、フィンが脱げちゃったり、タンクが外れたり、バディとはぐれてしまったり、自分の位置が分からなくなったりした時の正しい対処法が分かっていれば、必要以上に慌てる事もなく安全を確保できるのです。

そんな様々なトラブルを予測したり、トラブルの対処法を学んだりするのにこのコースはとても役に立つので、本当はダイバー全員が受講すべきコースなんではないかと私自身感じています。

ちなみにこの2人も年内にMSD目指して経験を重ねている最中。

大ちゃんとあかねっぽはマエサチとファンダイブ。

そして、オレンジ君はRIOさんとディープ講習です。

シャキーーン!

今日もキレがいいオレンジ君。

もちろん水中でもキレッキレでしたね。

この日透視度はイマイチだったけど、水温は19℃近くまで上がったので長く潜ってもそんなに寒くなく快適で、

春の風物詩、ミズクラゲがふわふわふわふわかなりの数漂ってました。

誰かに頭をかじられてかなり弱ったマダコも泳いでました。

だれにやられたのかな?

コロダイかな?

ミノカサゴかな?

みんな生きる為に必死。

こんな小さなエビさんだってね。

私達人間ももっと必死に生きないとね。

と、言うわけで生きる意味を学ぶ為に教会、大浦天主堂にやって来ました。

キリスト教に詳しい先生に色々説明してもらったので有意義な時間を過ごせた様に思います。

その後お隣のグラバーさんの邸宅にお邪魔してお庭を散策。

みんな何度か来た事があった様でしたが、私ははじめてきたので、観光客の多さと敷地の広さにビックリでした。

きちんと見てたら丸1日かかるわ。

きちんと見てられないので、まきで観光。笑

ビールをのんだり、

良縁に恵まれるというハートの石に願いを込めたり、

景色を楽しんだり、

バラ風に飾ってくれたちりんちりんアイスを食べたり、

お土産買ったりして生きる素晴らしさを学んだ1日。

そして、やっぱり最後はこの写真。

ちょっと遠いけど・・・、まっいっか。

みなさま楽しい1日をありがとうございました!!

またお待ちしてまーーす♪