透視度。

こんにちは。マエダサチコです。

日曜日の志賀島白瀬の様子を更新です。

この日も前日に引き続きベタ凪でございました。

明日もベタ凪予報で志賀島最近調子いいです。

しかも前日よりも水が澄んでいるように感じます。

潜ってみたら・・浅いところは10m近い透視度。

クロダイもキラキラしててきれいでしたね。

この夏からPADIのテキストが何十年振りに大幅に一新され、それに伴い呼び慣れていた名称が色々変わっていますね。

例えば、『タンク』が『シリンダー』とか、『窒素酔い』が『ガス昏睡』とか、水中での姿勢と体のバランスをとって泳ぐ事を『トリム』と呼ぶようになったり。

あとは、前方にどのくらい見えるかを表す『透明度』という呼び方が『透視度』になりました。

新しいログブックには既に『透視度』と記載されています。

本来の正しい意味としては、「透明度」は水面から水底に向かって垂直方向に何m見えるかを表し、「透視度」は水中で水平方向に何m見えるかを表すそうなので、正しい呼び名で統一しようと言うことになっただけみたいですが、、、まぁどっちでもいいかな。笑

でもサンライズではどんどん新しいものに合わせていきますので、ちゃんとついて来て下さいね。

と、言うことで、日曜日の透視度は平均して7mくらいでしょうかね。

まぁまぁ良かったです。

コンパスもしやすいですね。

バディーダイブのシュミレーションもしっかりアイコンタクトもとれてバッチリでしたね!

どんどんダイビング上達中のダイバー2名。

トリムもいい感じですね。

透視度がいいと魚も良く見える。

カゴカキダイ兄弟。

ソラスズメ兄弟。

志賀島では今シーズン初めて見たかも?

一人寒そう寂しそうなトゲチョウチョウウオ。

弱りまくったショウサイフグ。

かわいい?美味しそう?メバル兄弟。

それらを狙う肉食魚アナハゼ。

UFOたこ。

生物観察も初めての水中写真も楽しめましたね。

宏さんが生まれて初めて撮影した水中写真のベストショットはこちらの3枚でございました。

砂地で群れるお髭がキュートなサビハゼ。

もう少し光りが当たり、近くに寄れたらもっといい写真になっていましたね~。

続いてはこちらのアカヒトデ。

自然光を利用して撮影しました。

かなり水深が浅く体のコントロールが難しそうでしたが、面白い一枚になりましたね。

そして、最後の一枚はバディーの翔くん。

いい感じです。