ついに電子決済始まります。

僕は買い物に行く際、あまり現金を持ち歩きません。

それは小銭が嫌いだから。

ジャラジャラうるさいし、重いし、触ると金属臭くなるし。

なので、電子決済できるお店ばかりいく癖がついていました。

そんな電子決済好きな僕ですが、

以前、店長からこんな一言が。

「中島さんは大抵の買い物をスマホ決済で済ませているのに、サンライズでは電子決済やらないんですか?」との問いに、僕はお店を経営していたことをすっかり忘れていました。

皆さんが電子決済を使うか使わないかは別として、電子決済好きが経営しているお店としては、導入は義務なのではないかと感じていました。

そんなある日、一人で留守番をしているとキツめの香水を振りかけたIQ低そうな「LINEPay営業ウーマン」がサンライズに現れました。

そんな絶妙なタイミングに僕が乗らないわけはなく、香水女子のIQなど意に介さず即契約。

ついでにネットから「PayPay」の契約を済ませておきました。

IDやニモカのような「かざす系」を導入するのはちょっとめんどうなので、まずはORコード読み込みバージョンからやってみたいと思っております。

ちなみに、現在PAYPAYは100億あげちゃうキャンペーン第二弾やってますね。

以前に比べて、キャッシュバック率は低いもののないよりマシ。

第2弾をまとめると

還元率20%と前回と同じですが、一回の支払いにおけるポイントは「最大で1,000円相当」となっており、ポイントは最高で合計5万円と設定されています。

つまり、10,000円のものを買ったら、第一弾なら2,000円ついていたところが、第2弾は「1,000円」しか付きませんので、1回5,000円のものをちょこちょこ買う方がお得です。そして、ポイントは50,000円分まで付きますので、5000円の買い物を50回したら効率よく上限に達するというわけです。(まあそんな買いませんけど)

注意点は、今回は支払い方法によってポイント付与率が変動しますので、20%還元を受けるには、PayPay残高かYahoo!マネーでの決済に限られます。Yahoo!JAPANカードで19%、そのほかのクレジットカードでは10%の還元率となります。

ですので、Yahooマネーがよくわからない方は、PayPay残高を足しておく必要があります。

一方、抽選で全額が還元されるサービスの「やたら当たるくじ」では当選確率が「40回に1回」から「10回に1回」にアップしていますが、Yahoo!プレミアム会員の場合は「20回に1回」から「5回に1回」と、かなりの高確率です。ただ、1回当たりの上限は1000円まで。

また、対象となる決済はPayPay残高、Yahoo!マネー、Yahoo!JAPANカードのみ。Yahoo!JAPANカード以外のクレカはNGとなっております。そのため、第2弾でもっともお得なケースは「Yahoo!プレミアム会員で5000円未満の買い物をしてくじに当たること」とされています。

「やたら当たるくじ」に関してはあまり気にしなくていいと思いますが、ポイントつける点で言えば、志賀島、辰ノ口のダイビングがちょうどいいですね。

また、現在「LINE Pay」はファミリーマートで「コード支払い」を利用すると、決済額の20%相当(1回当たり最大2000円)の残高を還元しており、期間は2月21日までですが、PayPayの1回当たり1000円と比べて「ファミマではLINE Payのほうが得なのでは?」という声もあります。

LINEPayはまだですが、PayPayは利用できますので、是非ご利用ください。

PayPay登録するだけで、500円もらえますし、LINEPayはお友達同士で送金できますしね。

現金と違っていつの間にかいっぱい使ってしまいそうって思われがちですが、慣れるとどれだけ使っているのかわかってきます。あとは慣れですよね。

経済学の指標で、屋台やテキ屋が電子決済に変わったら(デジタルイノベーション)が進んでいると言われますが、北欧では屋台はもちろん電子決済ですし、ホームレスもカードリーダーでお恵みをお願いしている時代です。

中国の先進的な区域「雄安新区」「杭州」では、スマホすら持たず「顔認証」でコンビニやファーストフードで買い物したり、ホテルにチェックインできたり、荷物も自動運転の車で家の前まで届けてくれたり、空港もお店も工場もイミグレーションもどんどん世界は無人化へと進んでいます。

また、30年後にはICチップを体に埋め込み手ぶらで生活できるようになり、ブロックチェーン(暗号通貨のシステム)で選挙をができるようになるため組織票が通用しなくなり、体が滅びてもインターネットの中で生きていく(非物質化して)人はデジタル的に死ななくなり、地球の人口が増えすぎたら永遠の命を地球外に飛ばしたりと、想像がつかないほど世界ではイノベーションが進んでいます。

普通にお札と小銭をやりとりしている日本ですが、財布は長い方が金運が・・・とかいつまで言うんでしょうかね。

僕らが爺さんになる頃ようやく、このQRコードは金運が上がるとか、このスマホを使うとお金が減らないとか言い出すのかもしれません。

その頃、世界では全てのデバイスを手放し、不自由しない無人の街になっていそうですが、日本はその限りではありませんかね。

日本においては何事ものんびり気長に待つのが得策なのは歴史の教えです。(民主主義という名の超社会主義国家ですから)

RIO