2/22 TT海洋講習in志賀島

サワディカップ!
DMのMEGUです。
昨日の志賀島。
直太朗のナビ講習の隣で僕はTTの海洋講習でした。
前田大先生の貴重なマンツーマン講習。
季節ごとの海の魅力を伝えられるよう勉強して参りました。

ちなみに僕は太りました。
まゆこ〇ぐさんと同じリバウンド王です・・・
これから夏に向かってしれっと瘦せていくつもりなのでお楽しみに!

講習とはいれど、久々に志賀島に潜れるのはとても嬉しいです。
現在水温13度、例年より水温は高く、海の中はワカメが少ないと思いました。
魚は減っていますが、ウミウシは完全に増えてました。

 

そしてこの日の講習のテーマはその【ウミウシ】!

ウミウシの生態や探し方。
そしてウミウシが好む海藻など実践で活かせる知識やコツを学ぶための海洋レッスンに加えて、ブログ用の写真を撮る練習も。

一本目はひたすらひとつの岩でウミウシ探索。
この場所だけで15種以上のウミウシに出会うことが出来ました。

この季節によく見られるサキシマミノウミウシ。

極小ウララカミノウミウシ。

一番多いと感じたフタスジミノウミウシなどなど・・

(写真は白飛びしてたり、全然寄れてなかったりと、改善点が山ほど出てきたものばかりでしたので、これから勉強していきます。)

潜って探してみると、ウミウシが沢山いる岩と全くいない岩があり、
同じ岩でも付いている場所と、全く付いていない場所があり、
そういった違いを自分の目で見て、考え、すごく勉強になる1本でした。

一緒に潜るゲストのスキルや、水温・海況によってどんなダイビングを組み立て、無駄のない1日を組み立てることがすごく難しくことを改めて感じました。

限りある時間の中でただやみくもに生物を探しても意味がなく、いかに効率的に楽しみを提供できるかというのは考え尽くされていたことを痛感しました。
今の前田さんがあるのは、偶然ではなく、底知れぬ努力と経験があることを再確認。
そして今もまだ勉強を続けているのだからすごい。
僕も見習わなければなりません。
酒や女に溺れているヒマは無いようです。

2本目はそろそろ出てくるミズタマウミウシ狙いでイカ玉瀬まで行き、目的に沿った捜索方法で探してきました。
残念ながらミズタマには出会えませんでしたが、1本目と合わせると20種以上のウミウシを見ることができました。
深度が変わると見れるウミウシも変わり、楽しみの幅も広がります。

図鑑で調べたけど名前が分からないやつも結構いました。

サクラミノに似ている、その①

ホリミノウミウシの一種と思われるその②

極小、その③

この時期に白瀬で見れるゴシキミノウミウシに似ている、その④

まだまだ勉強中ですが、ウミウシにも属や科があって、近しい種類同士で交配することあり、そうすると、似てるけど少し違う種が誕生するようです。
それにより、よく似てるけどちょっと違う名前もまだないみたいな種類が多く誕生しているんだとか。
まだまだ知らないことばかりで、新しい発見が楽しくもあります。

そして、こんなウミウシを発見したことをお伝えするためにも撮影技術の向上は絶対必要であると痛感しました。
(今回ヘタな写真が多くてすみません・・。)

いつも見れるウミウシでも、よく居る場所には理由があるようで、そういったことを考えて潜ると楽しみが増えるように感じます。

そして、ウミウシ探し中に今回は、
ブラウンカラーのよく泳ぐオトシゴに出会いました!

よく泳ぐので上手く撮れなかったのというのは言い訳ですが、

アメフラシは割とうまく撮れましたよ。

この日は2ダイブ150分、しっかり潜り倒し、たくさんの学びがありました。

2019年、めぐはパワーアップします!

どうぞご期待ください!!

では、また~~

MEGU