3/19 ようやくウエットシーズン到来。

街を歩いていると、半袖の中国人。

かたや、ライトダウンを羽織る日本人。

寒さの感じ方は、皆一様に違うものだなと思います。

春は、体感気温の個性が出始める季節でもありますが、すでにウエットに切り替えた方がいます。

水温は13度。

水着で海に放り出されたら、30分くらいで意識がなくなりそうな水温ですが、立花さんはフードベスト着てるから大丈夫とのこと。

僕は相変わらずアークティックとひだまりで防寒対策してました。

 

 

立花さんは、TTで水中地図作成。

聞くところによると、40分くらいが限界とのこと。

でも、足は冷えないとのこと。

普通に2ダイブしてましたので、大丈夫なんでしょうね。

 

僕はセナコングと魚の見分け方SP

 

魚を探す講習をしていたら、死にかけのアカエイを発見しました。

泳いでは、頭をぶつけ、フラフラでした。

目が見えない感じです。

逃げるのは無理だと悟ったのか、砂にうもって、ハアハアいってました。

どうか、長生きしてください。

 

そういえば、不思議なことが起きました。

泳いでいると、セナコングの手の中にいつの間にかゴマビロがいたそうです。

 

捕まえた訳ではなく、本当に手の中にいたのです。

丁寧に岩に返してあげました。

 

魚の見分け方は、写真を使うとより正確に見分けれます。

沖の方に行って写真を撮ると、あっという間に50分くらいたちますので、帰ってきたら60分超えは当たり前です。

やはり、ロングダイブは冷えますので、防寒対策は必須ですね。

 

でも、ウエットで潜ってみたい方は、行ってみてもいいと思います。

春は、水は冷たいけど、陸上があったかいので、チャレンジしやすい時期でもあります。

ウエットの限界、ひいては自分の限界を探りたい方おまちしております。

もう少し経つと、我慢したらウエットでいける季節になってしまいますので、お早めに。

RIO