鵜来島(うぐるしま)TOUR 最終章

こんばんは。 マエダサチコです。

さて、昨日に引き続き鵜来島ツアー最終日の様子を更新です!!

前日、台風の影響で1ダイブ中止になってしまい、最終日ももしかしたら潜れないかも・・・・

なんて不安な状況だったのですが、無事に出港できました~~~!!!

しかも、前日とは一転。

晴天で、気温も30度まで上がりました。

台風の吹き返しの風が強く、波は結構高かったのですが、約1時間の船旅で・・・

晴れのうぐる島に到着することが出来ました!!

宿毛から移動中の荒波が嘘の様にブルーの穏やかな港。

港の中にも時折熱帯魚やウミガメの姿が見られるそうです。

ここから3分くらいのちょうど島影になる波の影響を受けないポイントに2ダイブすることになった私たち。

初めてのボートダイビングだったブランちゃんですが、こんな荒れた船旅を経験したら

もうどこでも潜れるね!笑

エントリーもスムーズに出来るようになりました。

ポイント名は海の中に大きな木が生えてる様に見える瀬があることから、【シーツリー】。

透明度も前日より上がっていて、魚影も濃い!!

日本中の磯釣り師が憧れるという鵜来島の海というだけあって、メジナがすごい群れてました。

これならあたしにも釣れそうだなーなんて思っていたら、カンパチの群れも、結構近くまで寄ってきました。

幸先いいね~

と、上を見上げると視界を埋め尽くさんばかりのキビナゴの群れー!!!

太陽の光が入ると尚キレイ。

大きなアオブダイも見ごたえがありましたね。

そして、もちろん、このポイントにもレアな生物がいっぱいです!!

色々紹介してくれるので、フォトダイバーたちのテンションも上がります。

こちらは、黄色いカイメンに擬態した生物で、

カエルアンコウの仲間の5cmくらいのオオモンカエルアンコウです。

体色は生息場所などにより様々ですが、小さい頃は比較的キレイな色をしていてかわいいのですが、

最大30cmくらいまで大きくなり・・大きくなると、体がボコボコというか・・ゴツゴツというか・・

とにかくかわいくなくなります。笑

続いて、こちらは大きくなりません。

ウミウチワにくっついた小さなタツノオトシゴの仲間のピグミーシーホース。

その名の通りピグミー(極小)シーホース(タツノオトシゴ)です。

和名はありませんが、体長2cm弱のとにかく小な魚です。

分かるでしょうか?

寄ると分かりやすいですね。

ピンク色の固体が多いのですが、ここで見れたのはちょっと珍しい黄色い個体のピグミー。

尾をしっかりと巻きつけてかわいい。

他にはサクラコシオリエビや、

オラウータンクラブなど、とにかくマクロ生物も豊富!!

そして、極めつけは!!

水深7~8mに広がるテーブルサンゴの群生!!

エダサンゴもいきいきしています。

そのサンゴの上をスイスイ泳ぐのが気持ちいい。

生物観察しながら写真をとるのも面白い。

やっぱりサンゴの海はいいですねー

サンゴに群れるキンギョハナダイや熱帯魚の群れがすごくきれいでホント癒されますね。

うぐるの海、サイコー!!

これにはブランも大喜び!

台風がきて、一時はどうなるかと思った今回の初の鵜来島ツアーでしたが、

安全に楽しく潜ることができました!!

現地サービスの皆さま、ありがとうございました!

そして、ツアーに参加して下さった皆さま、ありがとうございました!

では、また明日~!!