ウミフクロウとウミケムシ

こんばんは。マエダサチコです。

来月の月例会日程・・。

6/12(土)と記入していましたが・・・12日は日曜でした~

良さんからご指摘いただきました。

11日(土)ではなくて、12日(日)ですので、宜しくお願いしますm(__)m

では!

今日はウミシリーズで、『ウミフクロウ』と『ウミケムシ』をご紹介!!

聞きなれない感じと、そのネーミングからおおかた予想はつくと思われますが・・

どちらもかわいくないです。

因みにどちらもどこの海にも居るのですが、光を嫌うので、きっと晴れ女のマエサチはお目にかかれないのでしょう。

まぁナイトに行けば見れるのでしょうけど・・・あんまり見たくないです(笑)

【ウミフクロウ】

まずはかわいいバージョンはコチラ!

ウミウシみたいで非常に愛らしい。

大きさは平均7cmくらいですが、この子は子供なのでまだ小さいです。

続いて・・気持ち悪いバージョンいきます。

コチラ。

ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~

このウミフクロウ。

ウミウシとアメフラシのあいなかみたいな見かけの通りウミウシの仲間です。

カイとかイソギンチャクとか死骸とか何でも食べるそーです。

それがまた気持ち悪い(笑)

昼間は岩の下とか海藻の陰で日に当たらないように過ごし、夜になると活発に動き回ったり、

上手にあおり足で泳ぐそーです。

マエサチ、あんまり岩をひっくり返したりするのは好きくないので、

怖いもの見たさでナイトダイビングに行ってみることにしようと思いました。

そして、これまたナイトダイビングでしかお目にかかれないコチラ。

【ウミケムシ】

ひゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

見ての通り、完全に悪いやつです。

先日RIOさんは刺されたそーで、何日か痒い痒い言ってました。

ゴカイの仲間でもあるこの多毛類、「ウミケムシ」は、体調5~10cmで、名前のとおり海にいるケムシです。

昼間は石の下や砂の中にいるので、あまり見かけることはないんですが、、夜は海中を華麗に泳ぎ、素早く動き回り、

危険を感じると毛を逆立てて威嚇してくるらしいです。

左右両側に毒液の詰まった剛毛をたくさん持っているので、この剛毛に刺されたら、毒液が注入されてしまい、

刺さった剛毛を抜いても、毒はすでに注入されているので、

激しい痛みと火傷のような腫れとかゆみがじわじわと襲ってくるそう。

刺された際にはセロハンテープ等で毒針をそっと取り除き、流水で洗い流せば大丈夫みたいですが・・・。

ナイトダイビングでは注意しましょうね!!

RIOさんの場合は軽く触れたみたいなので、少しの痛みと痒みですんだみたいでヨカッタです。

志賀島のナイトダイビング☆ 7月~9月、開催します!!

7月は下記日程ですので、是非ご参加下さいな♪

7月23日16:00サンライズ集合(現地は17:00) 1DIVE

7月30日16:00サンライズ集合(現地は17:00) 1DIVE

せっかくナイトダイビングの案内するなら、もっとかわいい子を紹介すれば良かった・・・・。

明日します。

お楽しみに♪