ウミタナゴ。

こんばんは。マエダサチコです!

もう少ししたらこのブログ、一般公開しますので、過去ブログを若干修正かけています。

いそいそと作業を進めます。

顔出しNGと言う方はお申し付けくださいね。

サングラスをかけますから。

ではでは!

今日は久しぶりにお魚シリーズ書きます。

今日の主役は【ウミタナゴ】。

とっても地味な魚ですが、おちょぼ口でとってもかわいいです。

マエサチは地味な魚が好きです(笑)

このウミタナゴ。

志賀島はもちろん、浅い藻場や岩礁に春先から普通に観察できます。

福岡近郊の海でダイビングしたことのある方なら皆さん見たことがあると思います。

でも、意外と知られていない不思議な生態があります。

その不思議な生態とは・・・

ウミタナゴ科魚類は雌雄が交尾して体内受精すること、メスはお腹の中で子育てすることが

他の硬骨魚類と繁殖方法が大きく異なるんです!

硬骨魚類18000種中、たった3%しかいなくて非常にレアいんです!!

12月頃から受精し、卵がメスの体の中で孵化し、

母体から栄養をもらいながらお母さんのお腹の中でなんと、6ヶ月もの間成長していくのです。

そして、初夏!

5cm弱の子供が10数尾、尾びれから産まれてくるのです!!

出産に1日近くかかることもあるそうで、なんとなく人間に近い感じがして大スキな魚の1種です。

痛いのかなぁ~と出産経験のないマエサチが心配していると、

RIOさんは

「魚は痛覚がないから痛くない。」と

簡単に話を済まされました。。。。。

子供の頃、魚釣りによく行きました。

その時、心優しきマエサチは

「お魚さん痛くないの?」とたずねたら、大人に同じ様に言われた事を思い出しました。

しかし、最近、その見解が見直されつつあるそうです。

と言っても、魚の気持ちは私達人間には分かりません。

ホントのところはどうなんでしょうか・・・!?

しかし、生命の誕生って神秘的だぁぁぁぁぁ!!

では、また明日。