5/25 志賀島でウミウシを探すダイビング。

眠い。

眠い。

眠い。

暴力的なまでの深い眠りから、不自然な形で覚醒し、たゆる目を擦りながらブログを書いております。

ある程度、頭を使うブログ書きは、テンションに多大に影響される仕事の一つですので、決していい状態ではありません。

しかし、いかなる状態からでも平均点以上のブログ記事をあげてこそ、一流のブロガー(広告収入は頂いておりません)というもの。

愚痴らず、頑張って書いてみます。

さて、今日はみんなでファンダイビングの日。

気温が32℃と真夏日でしたので、僕とたつぼうとりんごはウエット。照ちゃんとつるっこはドライ。

海藻が溶けてきた白瀬ですが、透明度8mほど見えており、最高のコンディション。

海藻の森

 

明日の青海島の「浮遊系撮影」の練習のためだけにきたたつぼうに、とりあえず例の「エビ」のところに連れて行ってくれと懇願。

白瀬

 

そのたつぼう。北へ北へと北白瀬の方へずれていきプチ迷子。

すると、P3方面にアンカーで固定されたロープが伸びていました。

なにやら、イカを獲るための網らしいのですが、ダイビングゾーンに闖入してきております。

志賀島 空撮

 

水面から、2mくらいのところまで漁網があるので、水底を泳げば引っかかることはありませんが、浮上すると危険だということ。

志賀島 空撮

お気をつけください。

 

網を避け、p3へと方向転換してもらい、ようやくヨコエビ岩へと到着。

白瀬

P1から3分で着く場所にありますが、この岩は似ている岩が多くわかりにくい。

 

そして、この岩でしかこのヨコエビを発見できておりません。

ホムラスベヨコエビ

なぜなんでしょう。

 

しかし、レアなヨコエビよりも、ウミウシが好きなつるっこ。

コチョウウミウシ

 

コチョウウミウシ

この岩には、ウミウシも多数在籍中。

そして、ウミウシ好きは、ウミウシの写真が上手い。

キヌハダウミウシ

なぜなんでしょう。

 

よく見ると、いい配色のサラサウミウシも、

サラサウミウシ

 

藻に絡まると見せかけて、エサの藻を食べてるウミウシも、

キンセンウミウシ

 

伸びたゴマビロも、

 

日本昔話の「龍の目」を持つクロヘリアメフラシも上手ですね。

アメフラシ

そんなこんなで、1本目は、浅瀬で終了。(写真は、つるっことたつぼう)

 

眉間に縦筋を刻み、画面を鋭く睨みつける「竜の目」を持つたつぼうが、

ドローン

 

親鳥を待つミサゴを激写。

志賀島 ミサゴ 空撮

可愛い。

しかし、ここでMAVICを待機させすぎると、親鳥の逆襲にあいますので、さっと撮ってさっと立ち去るのがルールです。

白瀬の岩でこんな風に育てるのは、ある意味危険なような気もしますが。

 

次のダイビングで、帰りのガイドを仰せつかったりんごはスレートに水中地図を模写しておりました。

画家

りんご画伯とつるっこの対比・・・

(結果迷ったそうですが、レスキューのコンパスとナビSPでスキルをあげてくださいませ)

 

2本目は白瀬唯一のダンゴウオを見たいとのリクエスト。

ダンゴウオ

太りすぎてます。

これ死んだら今年は終了ですかね。

P6にいますので、見てみてください。

 

p2の砂地にいます。

こいつも、いつもここにいますね。

シマウシノシタ

 

p4のブイの下にいます。

ムカデミノウミウシ

長い。

 

浅瀬にいます。

ギンポの繁殖活動

繁殖活動中。

 

同じく浅瀬にいます。

ハリセンボン

最近、減りました。

 

そして、透明度が良すぎて、練習台(クラゲ)がいなかった浮遊系練習のたつぼうは、「切れた海藻」を撮影。

いい感じに撮れていますね。

浮遊系はかなり難しいようですが、明日はガツンといい写真を撮ってくれると信じています。

なにせ、店長とマンツーマンな上に、「展示会の賞品」でいくわけですから。

しかも、青海島最高の機会ですし。

スタッフ一同、並びにサンライズの面々は期待しております。

では、検討を祈る。

 

RIO