屋久島ツアーNo.6 最終章

さわでぃーかっぷ。RIOかっぷ。

今日は、休み明けで充電満タン、珍しく学科
2人やっちゃった。

しゃべりすぎて、ろれつが回らなくなってるけど、
普段からあんまりまわってないから、気づかれない。

舌が長いのかも。

巻き舌は得意。

そんな、わけで屋久島最終章。

登山組は、しろやん以外全員。

8時30分
車に乗り込んで、

25分ほど山道登る。

あっという間にまあまあ高いとこまできた。

今回、登る白谷雲水峡

マップはこんな感じ。

普通にゆっくり行けば、往復5時間のコース。

前に、来たとき、もたもたして結局5時間で歩けなかったので、
今回はペースを上げ気味でスタート。

午前9時。

最初は、ある程度舗装された道を歩いていく。

いきなり大岩。

そして、いよいよ分かれ道の橋。
登山道コースへ。

いくぜ!

この辺で小川君が、ペットボトルを車に
忘れたのを思い出した。

引き返すのは嫌だから、僕のを半分あげながら、
登ることに。

帽子を忘れるのを気にしてたけど、大事な水を忘れるとは。
まあ仕方がない。

橋を渡ると、いきなり勾配が激しい。

僕の使い込んだクロックスが想像以上に
グリップしてくれて順調に登れる。

途中、大きな切り株に遭遇。

つるっとしてるけど、なんで。

あちらこちら鹿にも遭遇。

屋久鹿はチビが多い。

チビ鹿かわいい。
一匹ほしい。

それはそうと、
岩のコケがすごい。

これはさすがにすべる。

コンバットのお菓子の量もすごい。

袋全部ほぼお菓子。

だって、これがないと落ち着かないんだも~ん。

お菓子大好き女子。

食べ過ぎると確実に体調崩す。
だって、添加物の塊なんだもの。
自然の中に添加物。

何度も川を横断。

森の奥に入っていく。

小川君は、川の水で喉を潤す。

というか、がぶ飲み。

小川君曰く、途中の山小屋に行ったら自販機が
あるから、そこまでいけばなんとかなると言う。

僕は絶対ないと思った。

みんなも思った。

だって、電気ないし、そもそも誰が缶の補充するのだろう、
ていうか、あの自販機の機械を山小屋に運べない。

当然、鹿の宿にも自販機はなかった。

変な杉をどんどん通り過ぎていく。

名前が色々ついていたが、途中どうでもよくなってた。

樹齢何年なんだろう?とか
思う余裕ゼロ。

早く、登って終わらせたい。

こんな写真もさっき思い出した。

こんなの撮ったな~

いよいよ急な山道を登って、

頂上の太鼓岩へ。

15分ほどきつい勾配を登っていくと、
そこには、開けた大岩が、

10時30分登頂。
同時にザッキー死亡。

落ちたら、100%死ぬであろう高さ。

そこで、お菓子を食べる。

でも、もう水が少量なので、なるだけ
飲まないように食べる。

太鼓岩に別れを告げ、下山。

太鼓岩の下の休憩所で、
10時50分頃、お弁当食べる。
早いけど、重いほうがいやだった。

帰りに、もののけの森で写真。

こだまがあると、雰囲気がでる。

誰がもってきたの?

帰り、僕と小川君は猛ダッシュでおりていく。
もう、水がないのだ。

他のみんなはのんびり下山。

ザッキーはここで伝家の宝刀。

もうすこしだ。

膝を痛め、メガネを曇らせ、
無事下山。

おつかれさまでした。

小川君は、車にあった飲み物にありつけたけど、
それでも足りなかったみたい。
そして、駐車場にも自販機はない。

車で山を下り、ダイビングショップ森と海で
シャワーをあびさせてもらい、きれいさっぱり。

時間がないのに、スイカ割までさせてもらいました。

ありがとう。
森と海。

ありがとう。
屋久島。

また来年か再来年くるよ。

そのときはもう絶対登らないと誓います。

明日からは通常の志賀島ダイブの様子を書いていこう。

だいぶ遅れてるけどね。

ではでは。