7/15 博多山笠のフィナーレ。追い山の日。

昨日からすでに、24時間起きている計算になります。

16日の、AM2時を回っておりますが、追い山のことだけ書いて寝たいと思います。

 

朝から、集まってくれた精鋭たち。

まあ、朝といっても、AM3時。

ダイブショップサンライズ 博多山笠 追い山

 

中洲流の飾り山から、山笠最大の難所へ。

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たつぼう2回目、トミー初、セナコング初。

 

直角に曲がっている細い路地裏は、かなりの人気スポット。

パンクブーブーの黒瀬がレポーターで来ていました。

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黒瀬は、高田課長と二人でレポートをするようになっていましたが、短いレポートが終わると、現場から離れて、待機中は居酒屋でお酒を飲んでいました。

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すっかり出来上がった黒瀬は、もう帰りたいだの、5時で終わると聞いたのに話が違うだの、こんなとこ松っちゃんは来ないだのと、わがままいう駄々っ子のように、大声でわめきちらし、山笠を馬鹿にした発言とも取れる態度に少し嫌悪感を覚えました。

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山が通るたびに、一応はリアクションは取るのですが、最後は寝ていました。

観光客には、おなじみの笑顔で応えるだけで、あとは適当に仕事をできるなんて、羨ましいなと思いました。

しかし、そのことを車の中で話すと、中島さんもあまり変わらんやんって、誰かに言われました。

バイアスは恐ろしいですね。

気をつけます。

 

黒瀬はさておき、今年は涼しくていい場所で観れたので、満足でした。

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追い山をみた後の、眠気と気怠さがすごいのは、博多の街の空気が緩んだからなのかもしれません。

セミがうるさく鳴き始めていました。

ちなみに、お千代さんは、今年は台上がりではなかったようです。

失礼しました。

 

最後に、フリーダイバーの木下さゆり選手が、不慮の事故でお亡くなりになったそうで、30歳でした。

木下選手といえば、2016年4月26日、バハマ国際大会にてCNF(コンスタントノーフィン)-72mを成功させ、アジア人初となる「世界新記録」を樹立しております。

また、フリーダイビングを世に広めるための活動にも力を入れていました。

残念ではありますは、同じダイビング業界を盛り上げる同士として、ご冥福をお祈り申し上げます。

 

RIO