やっぱり辰ノ口はおもしろいね。

こんにちは。 マエダサチコです。

さて、今日は日曜日に行ってきた長崎は辰ノ口の様子を更新です。

心配していたほど天気は悪くなく、基本曇り空といった感じでした。

ただ南西の風が強く、西側はうねりがひどくばしゃばしゃ状態。

それでもさすが辰の口!!

魚影が濃くてクロホシイシモチもいっぱい。

思ったほど濁ってない。

水深26mでもなかなか見えてます。

ちなみにこの写真はまさーしーと松下さん。

そしてこちらが、のだまさ。

写真はないけど菅沼さんご夫婦もみんなディープ講習でしたが、荒れた海況でみなさん頑張りました。

今度はもっとゆっくり潜れるよーになればいいですね~

なぜなら辰の口には生物がいっぱい。

魚種がとても豊富なエリアなんですよね。

水深25mくらいのところには大きくてピンク色のきれいなイソバナに生息していたオルトマンワラエビ。

人気のミナミハコフグの幼魚。

やけにつっかかってくるクマノミママ。

石みたいなサツマカサゴ。

キンチャクダイやチョウチョウウオも泳いでいます。

またこの日は見に行かなかったですが、

ここ辰の口には人気のカエルアンコウやニシキフウライウオなどのレアな生物も観察できるんです。

そんなレアな生物もゆっくり観察したいですもんね。

そして、辰の口といえば、サンゴやイソギンチャク、ソフトコーラルも豊富です。

一番最初に目をひくのがやっぱりエダサンゴ。

そして、日本固有のサンゴイソギンチャクも居ます。

ソフトコーラルもきれいです。

特に水深の深いお花畑と呼ばれるエリアでは色鮮やかなソフトコーラルがダイバーの目を楽しませてくれます。

エントウキサンゴや、

ウミトサカなど、よく見ると小さなエビやカニがついてたりしています。

そしてこれは少し面白いソフトコーラル。

ハナガササンゴ。

普段はこんな風にふわふわ漂っているんですが、人が触れるとお花が咲いたような姿になり、とても癒されます。

それにここ長崎辰の口は、風の影響をあまり受けないので、なかなか中止になりません。

これからの季節、福岡の海が中止になってもここ辰の口なら潜れるという日も増えてきます。

近くの伊王島温泉にも入れるので、温まるし楽しいですね。

帰りには少し晴れ間も出てきて、この日もたのしい一日になりましたね。

ご参加のみなさまありがとうございました!!