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唐津ダイビング|博多湾クリーンアップとナイトダイビング

  • 2025年10月5日
  • 海ブログ
唐津ダイビング|博多湾クリーンアップとナイトダイビングnakashima2025年10月5日2026年3月13日

毎年、10月は福岡FUNさん主催の博多湾クリーンアップに参加しています。

こちら熱き男、代表の大神さん。

 

 

こちら、大神さんの話を真剣に聞く、万年寝不足、夜型の男、中島さん。

 

 

こちら、曇り空の中、水中清掃に集まった、選りすぐりのダイバーたち。

 

 

天神在住のサンライズチームからは、ざい、あさ、ふ、ざきの4名を選出。

全員、プロまたはプロ候補生です。

 

 

水温的にウエットスーツでちょうどいいけれど、着替えを楽にしたい人は、

ドライスーツの方がいいと思いますよ。

 

ここにはまともなシャワーもなければ、まともな着替えスペースもないからです。

サンライズに来る人たちは、塩辛い野生味に慣れてないでしょ。

 

 

ぬめっとした空気の中、ビーチエントリー。

およそ50分間のゴミ拾い。

 

 

福浜海岸は定期的に海岸清掃が入っているので、目立ったゴミはないけれど、

加水分解されて細かくなった発泡や人工芝なんかが落ちていました。

 

 

そういうゴミが落ちていることを学ぶのもいいけれど、

なんだかんだ、わかりやすいゴミを拾いたい。

 

 

せっかくだから、やりがいを求めたいのです。

 

 

飛び入り参加のニノは、積極的にメンバーとコラボしながらいい動きをしていました。

 

 

100キロ大台のひろしは、上半身が雨にでも降られたのかように、

びっしょりこんになってました。

 

 

そして、問題の先端。

ここは、宴会ゴミと猫のうんこが混ざり合って、

獣の異臭を放っています。

臭いくさいクサイ。

 

 

でも、臭くないところにはゴミが少ない。

 

 

常連のざいは、堤防沿いにゴミが多いことを知っています。

牡蠣を漁る夏チヌのようにキワキワを泳いでゴミを拾っていました。

 

 

志賀島の方は、ものすごい雨雲と雷ぴかぴか。

終わるまではこっちまで来ないでくださいと願いながら。

 

 

50分経過。

あさジット。

左手で、スタッフの方に大きいゴミを渡していました。

ゴミ拾いの様子を、水中カメラで自撮りしてます。

その様子は、サンライズ公式インスタでご確認ください。

 

 

ウエットの男、ざきは細かいゴミをゲット。

 

 

ロクハンの男、ふ、も細かいゴミゲットで大笑顔。

 

 

ゴミが終わったら、アマモのタネを粘土で包む作業を開始。

 

 

粘土はなんの材料でできているのか忘れましたが、食べても害はないそうです。

 

 

アマモのタネは獲るのが大変らしいので、一つ残らず、

粘土に包ませていただきました。

 

 

そして、これがアマモを生やすための栄養剤。

一緒に投げることで、アマモがすくすく育つそうです。

広大な海の中で、どれほどの効果があるのかはわかりませんが、

入れないよりはましですね。

 

 

いってらっしゃい。

 

 

遠くに投げれんかったやつは、ダイバーが沖まで運んでくれました。

 

 

タンクを戻しに大岳まで移動中、すねくらいまで道路が冠水していました。

調子に乗って一番深い左車線を走行していると、

マフラーに水が入り、だんだんと速度が落ちてきました。

やがて、箱崎ふとうの3車線道路の真ん中でエンジンが停止されました。

仕方がないので、前が見えない土砂降りの中、3人のおとこたちは、ハイエースを押しました。

あの頃のビーチボーイズのように。

その後、無事エンジンはかかりましたので、計画通り予定を続行できました。

(ざきとふは濡れてもいい格好だったけど、ひろしは私服でした。でもひろしは雨降ってなくても

汗で濡れる予定だったので、着替えを持ってきていました。めでたし。めでたし。)

 

 

断食明けのざきは、シャワーさんの野菜炒め定食で腹ごしらえしてから、

「唐津定期ナイトダイビング」へと向かいました。

 

 

ざいとニノはゴミ拾いをして帰宅、代わりにくどうくんが入りました。

 

 

自衛隊のくどうくんではなく、配車のくどうくんです。

 

 

お間違えのないように。

まだ、五キロくらい肥えても入りそうです。

さすがはモビーのウエット。

 

 

6時ちょうどにエントリー。

内湾にいたフジナミタツミウミウシの姿は消えていたので、ささっと外海へ。

 

 

ひろしの好きな元気なヤドカリ発見。

水温がすこし下がったせいか、活発でした。

 

 

子うさぎの睡眠。

この時期は可愛いサイズが多いので、うさぎ好きにはたまりません。

 

 

モンダルマガレイ。

肉食。

 

シマウシノシタ。

虫を食べます。

 

マゴチ。

70センチ。

肉食です。

こういった魚たちは、夜寝ている生物の寝込みを襲っているんでしょうね。

 

 

そして、なんといっても、この夜の主役はカニ。

 

 

ブルーの体色、タイワンガザミがいたるところにいました。

繁殖のためです。

この個体は、オスメスで重なってました。

タイワンガザミは非常に美味しいカニですので、1匹持って帰りたいところですが、

さわると、確実にハサミでやられますのでそっと見守りましょう。

このカニは、ハサミが強いことで有名です。

 

 

旬といえば、ハナイカ。

赤と黄色の体色がとてもきれいです。

 

 

コモンフグがえげつないほど群れている中、コンゴウフグがアマモの中にいました。

 

 

遊んで欲しそうに寄ってくるので、優しく抱っこしてあげました。

コンゴウフグを手から離すと何事もなかったかのように、

アマモを散策していました。

 

70分でエキジット。

あたりは真っ暗でした。

でも、エントリーが18時だったので、まだ19時過ぎでした。

季節は着々と冬至に向かっていました。

小雨の中、器材を洗ってログをつけてから帰りました。

天神に戻ると22時でした。

次の日のレンタルを準備しました。

翌朝、唐津につくと、マスクが3個とグローブ1個が足りませんでした。

唐津で有料レンタルしました。

ぐったり疲れました。

なので、このブログは疲れながら書いていますが、

ようやく書き終えたので寝ます。

ここまで読んでくれてありがとうごさいました。

 

次回の定期開催ナイトダイビングは11月の予定です。

 

4/OCT/2025

RIO

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