素潜り基礎コースを受講済みの方限定で、
「素潜りマンツーマンレッスン」にご参加いただけます。
「海」「水深5mプール」どちらを選んでも、料金は15000円(税込)となっております。
素潜り基礎コース中は器材レンタル代が含まれておりましたが、(オープンウォーターコース同様)
素潜りマンツーマンレッスンには、含まれておりません(ファンダイブ同様)
ので、レンタル器材の料金が発生します。
ご自身の器材をお持ちになりたい方は、サンライズのプロスタッフまでお気軽にご相談ください。
責任をもって、お客様にあった器材をご提案させていただきます。
※インターネット通販や量販店でご購入された器材につきましては、
万が一不具合(海ではちょっとした不具合はつきもの)が発生した場合でも当店では対応いたしかねます。
また、使用方法や調整に関するご相談も承っておりませんので、あらかじめご了承ください。
詳しい対応につきましては、ご購入元またはメーカーのサポート窓口へお問い合わせくださいませ。
昨日のマンツーマンレッスンは、つい先日コースを終えたばかりのオクレイさん。
コース最終日、水深20mにチャレンジしたものの、耳が抜けなかったことで10mまで行けなかったことが
とても悔しかったのだそう。

オトベントで練習したら、これまでの耳抜きは間違っていたことが
わかったのだそう。
手始めに、今ではただの木となってしまった、イカ芝にフロートを固定して練習。
・耳抜きの練習(足からと頭から)
・水深10mへの不安軽減

その後、水深16mに移動。
・深くても怖がらない心を作る
・深くところでもスムーズに抜ける耳を作る
水中でサポートするため、僕はスキューバを背負っていったのですが、
75分も海に入っていたので、エアーがなくなってきました。
水面にいるオクレイは、さぞかし、疲れただろうし、寒いだろうし、
海も荒れているので、酔っているのでは?と思っていましたら、
当人は、それほど疲れてもなく、寒くもなく、酔ってない。
それより目標にクリアできないことに頭を傾げていました。
何事にも屈さない精神と体力の持ち主、それがオクレイ。
午後から、さらに海は荒れてきました。
(普通の初心者さんだったらやめてるレベル)
が、そんなことオクレイには関係なく東口から普通にエントリー。
水深5mのサンゴ域での練習。
・魚をじっくり観察する

先ほどの木(水深10m)での練習。
・ロープを掴まないで潜る
オクレイがひとりで黙々と練習している間に、
先日購入したばかりの、
INONの水中セミフィッシュアイコンバージョンレンズ UFL-GR140 ZD
でどんなふうに撮れるか試していました。
これがレンズなし。

レンズあり。

画角が広がっただけでなく、
しらちゃけた感じが減り、青が綺麗に見えますね。
被写体に近く寄っても、ピントが合うのも嬉しいところです。
水深15mでの練習。
・気合いを増すための訓練

水温21度の中、2本目も80分以上潜って、
トータル53本潜っていたオクレイ。
芯から冷えて、ガタガタ震えていたのに文句ひとつ言わず
自分と向き合っていました。

🌟記録
水深14.8m
潜水時間55秒
オクレイは、素潜り隊の隊長に任命したいところです。
RIO


