コクチ
フサ
カサゴ

おい口の小さい感じはしませんが、
見た目はいかつく、小さくてつぶらな瞳で、
背鰭の形が特徴的。
青いラインが入っています。
カサゴを普段見ている人なら、この違和感に気付くはず。
巨大化したミヤコウミウシ。

恐竜と同じで、エサが豊富だとでかくなる。
生物の宿命。
現在、残り1匹となったトゲトゲウミウシくん。

こいつが死んだら、来年まで見れませんぜ。
深くて、どろどろ砂地にいたクロコソデウミウシ。

まわりはうまそうなナマコばっかり。
浅瀬には手のひらサイズのヒカリウミウシ。

元気なし。
泳がないスタイル。
透明度が10mくらいあったので、水温変化の少ない深場に念仏唱える可愛い魚が
群れているのが綺麗に見れました。
冬の特権です。

そういえば、潜る直前、地元の子供達に「頑張れ!!」と声をかけられましたが、
実際それほど頑張ってないから、「はーい」と言いにくい事実。

なんだかんだで、子供に嘘ついたら終わりです。
風が強くて、うねりが堤防に当たって跳ね返ってましたので、
二本目は捨て瀬にいきました。

湾から外に出れる、向い流れのトンネルをくぐると、
12.5℃から14℃まで水温急上昇。

肌で水温の変化を肌で感じることができるのはダイバーだけです。
14℃の砂地にハオコゼが寝そべってました。
ハオコゼは穏やかなところならどこにでもいるわけではなくて、
ハオコゼの好きな環境でしか生息しません。

タツノオトシゴはたくさんいましたが、アマモにつくヒメイカはおらず。
ウミウシはそこまで増えていないので、ブンブクを見つけて遊ぶのが正解です。
フラフープ付近にたくさんいます。
背面くぐりは全員失敗。
その様子はインスタで。

ダイビングは冬が面白い、といつも思う。
RIO


