ここ数日、我が家のオカメインコ(15歳オス)が換羽期を迎えており、お店のウサギ(3歳オス)も換毛期を迎えています。
自然の中で生きていないのに、誰からも教わっていないのに、しっかりと自然に順応する動物の本能がに感心しています。
どーも、前田です。
今日は志賀島行けたのに、予定変更に協力いただきました方、すみませんでした。
そしてこの週末も15周年のお祝いに駆けつけてくださった皆様、ありがとうございます。
サンライズ創業当初から来てくれている鹿児島のたまおから立派な胡蝶蘭が届きました。

動物好きのMEGUとアサガオはやっぱり動物ファースト!

レオ君グッズをたくさんいただきました。

ぶひぶひ。

こちらは動物を食べたい人、ひろし君。
お祝いの言葉にメッセージ、贈り物と本当にありがとうございます。
今日は中島さんは宮崎のトレラン大会に出るために不在で、私は海と同じ時間から出勤して事務仕事と動物仕事と軽作業に追われております。
ダイビングショップの仕事って、実は8割が陸仕事なんですよね。
勘違いされがちだけど、海ってほんの2割だからね。
とりあえず決算が終わったことで、ひと段落。
そして気が付けばもうこの週末は知床スタディツアーということで、ばたばたと準備の仕上げ。
足りない衣類の買い足し。

OM1のハウジングを買ってはじめて飛行機に乗せるので、いろいろと準備。

クランプ類もお湯につけて塩を落とし、水温-2℃でもスムーズに動くようにお手入れしてみました。
Oリングもすべて外してグリスアップし、丁寧に梱包し発送完了。

これで安心して週末の知床に旅立てます。
ダイブショップサンライズ、2月19日~22日は知床スタディツアーのためお店は閉まっています。
知床には、2020年3月、2023年8月、2024年5月、2025年2月に行ってまして、今回は5度目となります。
去年は私たちの滞在中に流氷は来ずでしたが、今年は一度接岸したものの、なかなか安定せずに行ったり来たりしているそうです。
ちなみに今日は遠くに行ってしまったんだって・・・。
お世話になる知床ダイビング企画さんのホームページには、
羅臼に氷が到達するのは例年2~3月中旬だけど、
接岸状況は天候は気圧配置によって大きく影響されるため、確実性がないこと。
根室半島に流入した流氷は羅臼沿岸と国後島沿岸を行ったり来たり移動し、接岸していた流氷があっという間になくなることも珍しくないこと。
流氷を『旬の生き物』の一つとして捉えていること。
羅臼においての流氷ダイビングは、生物観察の一環ととらえてくださいということ。
当たるときもあれば当たらない時もある。
サカナと一緒だと、そう記載されていますし、
そんな想い、感性に惹かれて知床ダイビング企画さんで潜りたい!って思ったんです。
ぎっしりと接岸した流氷見たい!
大きな流氷の下を潜りたい!
なんて思わずに、安全第一で!
旬の生き物に会えればいいなと軽い気持ちで挑みます。

ではまたお休み明けに!


