スクーバダイビングは「海のレジャー」という位置付けですが、
「スポーツ的要素」もありますので体力は必要です。
「カナヅチでもダイビングはじめれます!」
と声高々にダイビング指導団体は喧伝してますが、
水温が高くて穏やかな海域に限るのではないでしょうか。
例えば、水中で泳ぎまくって疲労したダイバー(ドライスーツウエイト十五キロ)
が、沖合で浮上したとしましょう。
突然の風波と急流がダイバーを大海原へと誘おうとしています。
助けてくれる人が誰もいなかった場合、自分の足の筋肉
しか頼るものはありません。
流されながら救助を待つのもいいですが、水温が15℃以下だと、
なかなかしんどいものがあります。
人間、寒いというだけで心身共に削られてしまいます。
ではここから、いろいろなスポーツをかじってきた身としてひとつアドバイス。
ダイビング(素潜りもふくむ)に必要な体力と精神力をつけるなら、
「トレラン」が一番いいんじゃないかなと思います。

トレランがどれほどいいのかを文章で説明するのはかなりめんどくさいので、
手短に点数をつけます。(明日からの旅行準備もできていないのでね😱)
ただし、あくまで「個人的な意見」ですので、目くじらだけは立てないでください。
よおろしいくおねがいします。
ヨガ:0点
ピラティス:0点
全身の筋トレ:40点
ジョギング(マラソン):65点
水泳:65点
がっつりサーフィン:75点
超長距離ウォーキング75点
長距離登山:80点
がっつりトレラン:100点
(社会人がやってるサッカー、ラグビー、野球、テニスなどの球技はおそらく65点前後)
ここで重要なのは、パフォーマンス力ではなく、
「自然の中に長〜くいる。体がきつい状態で!」
が大事ということです。
参考になさってください。
(とはいえ、どの運動もなんもやらないよりはやった方がましなのでやってくださいね!)
では、明日から知床いってきます。
RIO


