今日は二日目。
朝9時から、スタートしました。
中級編は総勢9名。
作例を見たり、話を聞いたりしながら、午前中は構図の基礎を学びました。
構図の基本は、ほにゃららである、と口を酸っぱくしながら、おっしゃっていました。
お昼ご飯は、今泉キッチンで、からあげ定食的なものいただきました。
外では、待ち人が行列になっていることなんて無視して、しっかり阿部講義を拝聴させていただきました。
午後からは、ライティングの基礎を学びました。
ライティングの基本はね!!!
ぜったいに!ほにゃららでやった方がいいし、ほにゃららな心構えが不可欠だし、すんごいこうした方がいい!
と、口を酸っぱくしながら、おっしゃっていました。
はい!
わかりました!!
つまり、大きくまとめますと、
めっちゃインプットして、めっちゃめちゃアウトプットする。
そのために、うまく撮れた写真をあれこれ見て、いいものを真似してみて、失敗して、また試す。
その繰り返し。
そして間違いなく、今日のセミナーは最高峰のインプットであると。
僕個人的な意見としては、最高峰の文学に触れておくことは、クリエイター(あるいはアーティスト)としては、必須項目だと思いました。
文学こそが人間の創造性を開拓できるツールであると、常々思っているからでございます。
ここから先は長くなるので、書きませんが、
文学少女、ことねもね、たぶん納得してた。
うん。
ついでに言っておくと、ことねはSNS(ツイッター、インスタ)を引退しました。
はい。引退しました。
阿部さんは9時から、打ち上げの華美鳥完食までの計13時間30分。
意気軒昂な熱弁は、ひとときも休まることなく、帰る間際まで続きました。
ほんと、すごいの一言です。
あれだけ、教えることが向いている人は、今までに見たことがありません。
これだけは断言できます。
阿部さんには、是非また教えてにきてもらいたいとおもいます。
並びに、写真家としてのご活躍も期待しております。
二日間、ありがとうございました。
RIO