アメフラシ

こんばんは。マエダサチコです。

今日は天気がいいせいか朝から来客が多く、なんかあっという間にこんな時間になってしまいました。

先ほど、RIOはんは上級者諸石さんとスキルチェックに行ったので、

マエダは店を閉めてまったりブログを書くことに。

ですが、今日は海も無かったので、、、この時期のヒーロー!!

こちらの『アメフラシ』を紹介したいと思います(笑)

大きいものだと30cmを超えています。

何故この名前がついたのかと言うと、この子をいじめると雨が降るから「アメフラシ」説と、

体から出す紫色の液体が雨雲に見えるから「アメフラシ」説があります。

浅い磯などで海藻などを食べて暮らす平和主義の優しい生き物です。

が、見た目がやっぱり気持ち悪い。

そして触ってみるとブヨブヨで更に気持ち悪い。

液体を噴出されると更に気持ち悪いので、、、ハイ。

お察しの通り人気はありません。

しかし・・この時期にはアメフラシがひどく多い上に、他の生き物が少ないので、話題の中心にります。

浅瀬にいるので、子供に見つかって棒で突つかれたり、

グニャリグニャリ雑に触られたりされている姿をよく見ますが、アメフラシにしてみると迷惑な話ですよね。。

海で見かけてもいじめないで下さいね(笑)

しかも、このアメフラシ。

いつも春先4~6月にしか見たことがない。夏~冬はほっとんど見たことない!!

どこに潜んで暮らしているのか気になり、今回このブログを書く為に少し調べてみる事にしました。

すると・・

殆どが産卵を終えると死んでしまうらしいです。

素麺みたいなタマゴから孵化した子供たちはプランクトンとして水中を漂って・・

生き残った子がまた次の春に子孫を残すらしく、寿命はたった1年。

尚更いじめちゃだめだと感じて下さい!そしてタマゴも観察しに来て下さいね~。

では、また明日ー