8/10 恋ノ浦沖でボートダイビング

よくある夏の週末にボートダイビングを企画したら、たくさん来るだろうと予想していました。

ダイブショップサンライズ 奈多漁港

 

しかし、来たのはカメラマン大と新米カメラマンてるちゃんのお二人さん。

まあ、ボートダイビングは少ない方がいいんですけどね。

ダイブショップサンライズ ARK

てるちゃんはこのボートダイビングを楽しみに2週間ハードワークを頑張ってきました。

そして、ご褒美のようなベタ凪、貸切、シャワー使い放題、トイレ行き放題をゲット。

今回は、僕もこれだけ広くて綺麗な船を広々自由に使えることに、テンション上がりました。

久しぶりに。

 

ポイントは、ISSAオススメのポイント、バスと沈船の沈む、バスの墓場「グレイル」

港から、20分ほどと超近場にも関わらず、想像を絶する地形が広がっていました。

これバスのタイヤです。

後ろか前かわかりませんが。

ダイブショップサンライズ バス

屋久島の「ゼロ戦ポイント」を彷彿とさせる朽ちた感が出てます。

ここが恋ノ浦沖とは思えない。

 

水深20mの砂地にポツン、ポツンと8台のバスが沈んでいました。

ダイブショップサンライズ バス

 

死んだバスの哀愁が漂ってきます。

ダイブショップサンライズ 沈んだバス

 

そこに、突如として現れたカンパチの群れ。

ダイブショップサンライズ カンパチ

 

 

沈船には、スズメダイとウマズラハギとイシダイとクエとサビハゼの群れ

ダイブショップサンライズ 沈船

 

ISSAが撮ってくれましたが、サンライズの無邪気感を表現したそうです。

ていうか、表現しなくても無邪気なんですよね。

ダイブショップサンライズ 沈船

 

写真には写っていませんが、とにかく魚が群れまくり、安全停止中もグルグルグル。

ダイブショップサンライズ カンパチ

 

ダイブショップサンライズ カンパチ

やばい。沖ノ島よりも面白いかも。

3時間かけて行く沖ノ島は、ISSAの「あおあお詐欺」のショックはでかいけど、ここならそうでもありません。

メンタル的にもいいかもしれない。

 

2本目も恋ノ浦沖の「沖ノ瀬」

ダイブショップサンライズ 沖の瀬

 

ここも魚だらけ。カンパチも青物もすごい。

ダイブショップサンライズ 群

 

ただ、ここも20mあるので、なるだけ岩の上で減圧不要限界を稼ぐ。

ダイブショップサンライズ 群れ

 

餌が豊富だと、白いのかな。

ダイブショップサンライズ オニオコゼ

 

このウミウシなんかな?

ダイブショップサンライズ スレート

 

サガミイロっぽいけど、なんか違うような。

ダイブショップサンライズ ウミウシ

わかった方は教えてください。

 

水深18mの岩の上でマクロに没頭する。

ダイブショップサンライズ カメラ

 

ミノカサゴを撮る。

ダイブショップサンライズ ミノカサゴ

 

ツノガニみたいなカニを撮る。

ダイブショップサンライズ 丸ツノがに

 

カワハギを撮る。

ダイブショップサンライズ カワハギ

 

白いオニオコゼをアップで撮る。

ダイブショップサンライズ オニオコゼ

 

深くて、楽しいダイビングはあっという間。

ダイブショップサンライズ 安全停止

 

浮上後、ISSAに船底掃除やらされる大ちゃん。

ダイブショップサンライズ ボート掃除

なんか似合う。

 

こうやって、ダイビングが好きになっていくんだろうな。

ダイブショップサンライズ ボート掃除

ダイビングはどこでも少人数が正解ですね。

世界共通で。

RIO