9/1 第1回天草ツアー1/2

今日は、マックブックプロ最強スペックモデルで
書いております。

(ブログはサーフェスの方が書きやすいのですが)

サンライズのホームページも
古くなっているので、ひと昔前の
雰囲気が出ておりますが、
もう少しこれで頑張ってみたいと
思います。

どんどん新しくしないといけない
ITの世界ですが、販売店や小売店
サービス業店のHPは新しくすれば
するほど「チラシ感」が否めません。

「やすいよやすいよ」みたいな

ですので、理想は
シンプルで見やすくて、そして
チラシ感がなく、明るく、個性がある
ホームページとなります。
(顧客を選ぶような作りです)

しかし、僕は一度作ったものを
更新する作業が苦手です。

「古いものを新しくする」のではなく、
「新しいものを捨てて、また新しく」したい
つまり、すぐに捨てられるものが大好きなのです。

だから、ホームページを
作り直さないんでしょうね。

でも、来年には、理想に近い
ホームページを2個くらい作りたいと
思っています。

お楽しみに。

さて、9月1日は
第1回天草ツアーでした。
(前回は視察)

この天草ツアーだけは、MSD以上、自分のことが自分でできる
そして、サンライズのみんなとコミュニケーションが
取れている、が参加条件となっています。
(その分、格安となっております)

コミュニケーションがなぜ大事かというと
共同作業をしたり、自分たちの意見を
出し合うことがありますので、
ある程度本音で付き合う必要があるからです。

ですので、最低でもD-PASSの人たち全員の
性格や個性を把握していない人は、連れていけません。

ダイビングツアーは「あいのり」的な
要素もありますので、
その方が「いいダイビング」を
作れます。

「いいダイビング」とはただ綺麗な海に潜れば
いいというわけではありません。

自分に合う器材、気心が知れた人、無駄がないスケジュール、
潮回り、透明度、生き物、場所、食べ物、観光、などすべてのことが
上手くマッチして、初めていいダイビングになります。

その部分を、適当にすればするほど
ダイビングの良さが半減し、時間とお金の無駄に
なり、損をします。
(損をしないようにすればするほど、損をするのは
世の中の道理です)

そして、この日は9月1日と言うこともあり、
櫛田神社でお参りしてから行くことにしました。

みんな1日と15日は神社に行こう。

いいことあるよ。

大雨の中、一路熊本へ

私、寝ておりましたので、
よくわかりませんでしたが、
道中はかなりの雨だったようです。

目を覚ますと、天草の物産店で
生粋のスイカを買いました。

安くて美味いこのスイカは
お兄のお墨付きです。

現地施設には、
約4時間30分で到着。

その頃には晴れておりました。

まずはチェックイン。

この日は、バンガロー満室で
2人部屋を、2室借りましたので、
僕と大将さん、おっくんとマーサ組で
別れました。

ここでシリンダーを積み込み
さらに50分南に走り
牛深のポイントを目指します。

南西のうねりが入っていたので、
下ノ倉で入ることにしました。
ここの裏側は、牛深海中公園になります。

こんなところで潜って、何がいるんだろうと
いう場所。

前回潜りましたが、あまり覚えて
いないので、感覚で潜ることにします。

泳がず、じっくりと。

こういった自由度が高いのが、
ビーチダイビングの特徴で、
水深0.1mから探ることができ、
時間の設定も最大限にすることができます。

ですので、以前から、僕はボートより
ビーチ派です。

左側の岩礁域を
探っていると、砂地には
ダテハゼとハナハゼ。

ハリセンボン

一見、長崎の海に似てますが、
熱帯魚と混じって
サンゴの近くにメバルが居たり、

カエルウオが居たりと
普段見ない光景が広がっていました

ここは内湾で濁り気味でしたが、
エサが豊富なのか、
南西諸島にいる魚や

志賀島にもいる魚

長崎にいる魚

そして、この魚は普段
どこにいるんだろうという
オオウミウマをおっくんが
見つけてくれました。

サイズ感的に若魚でしょうが
それでも見応えはありました。

無表情で逃げて行く様が
なんとも面白い。

他には、エソ、クサハゼ、
チョウチョウウオ系、
コロダイ、キンギョハナダイ、
メジナ、クロホシイシモチと
探せばきりがないほど
魚の種類が豊富でしたの、
帰って久しぶりに魚図鑑を
引きました。

この辺のウミウシも
帰って図鑑を引きました。

でかくて、粘土の質感の
ウミウシ

全体的に生物が大きくて、
マクロレンズでは、撮りにくいと
ぼやく大将さん

魚が好きなおっくんは
終始ご機嫌でした。

魚に夢中で、帰りの方角を忘れてしまい
一旦、養殖場の網のロープから
浮上しました。

思ったより、泳いでいなかった。

前回は、ガイドの森さんと
ガンガン泳いだので、相当沖まで
行きましたが、進まないものです

でも、70分ダイブ。

2本目は、反対岸を泳ぎます。

あんまり書くと、次に行く人が面白くなくなるので、
書きませんが、ここはまだまだ未知なる
生物がいそうですね。

ちなみに、巨大カエルアンコウは
いませんでしたが、次回探します。

トータル
140分ほど潜ると、
あたりはすっかり日が落ちかけていました。

途中、牛深のスーパーで食材を買い込み、
献立は、簡単にできる
お好み焼きと焼きそばと焼肉に決定。

観光はせず、宿まで戻る道中、
分岐点を通り過ぎてしまい、
大雨の峠を走ることになってしまった
ドライバーのマーサ。

女子なのに、峠を走りなれていたので、
安心して乗っていられました。

帰ってきたのが、20時を過ぎていましたが、
峠から帰ってきてしまったせいで。
コンビニに寄れず、僕と大将さんで
冷えたアルコールを買いに行き、
(往復50分)
おく&マーサで食事の支度。

短時間で作った割には
なかなかの出来栄え。

美味しゅうございました。

スイカも美味しい。

マーサの家庭的で料理上手な一面が見えましたが
更なるネガティブな面も見えました。

そして、口癖や行動、更には
根本的な部分がネガティブであることも
わかりました。

このツアーでは、得意なことを
役割分担するツアーでもあります。

そこで、共同に作業すると、
人となりの全てが見えてきますので、
いい面も悪い面もさらけ出すことに
なります。

あいのりっぽいですよね。

さて、明日は後半。

RIO