4/4 白瀬のダンゴウオは沖にもいます。

昨日、イカ玉瀬の近くに、ミズタマウミウシが出てくるポイントを探してみましたが、まだ早かったようです。

記念碑は未だ綺麗なまま。

 

 

その代わりに、ダンゴウオはいました。

水深15m付近にも、生息していました。

深い方にダンゴウオは固まっているのでしょうね。

 

ミズタマウミウシは、大きいミヤコウミウシがいたので、そろそろ出るのかもしれません。

出ないかもしれませんが、水温15度くらいからが勝負です。

 

2本目は、四つ岩まで直太朗ガイド。

僕の後ろにいた立花さんは、マスクに水が入るとかで、途中はぐれて、一人で浮上し、帰ったようですが、

僕はダイビング後半まで、いないことに気がつきませんでした。

(それほどまでに、集中して、いろいろと探していました。)

 

直太朗は、方角と地形の関係がいまいちわかっておらず、北の方に進んでいきました。

水深10m付近で、方向転換するよう促し、四つ岩に到着。

 

店長に言われた場所をしらみつぶしに探すも、ダンゴウオは不発。

急にどこかに行ってしまいました。

結局、P3〜P5まで、全て見ましたがNOダンゴでした。

 

透明度はまあまあ、水温は14度。

これから、白瀬のベストシーズンです。

今年から新しく出てくる生物、今年から見れなくなった生物など、今年の海の流行がわかりやすく、驚きの生物に出会えるのも6月頭くらいまで。

 

体のありとあらゆるところを見られ、トイレのドアを開けたまま用を足し、パジャマのズボンに手を突っ込んで、ケツをボリボリかきながら、平気でゲップするようになってから、恋愛(人間関係)の深みと面白さがわかるように、ダイビングもそうなるまでは、皮を被った包茎状態。うわべだけの社交辞令ダイビング。

「YEAH!めっちゃホリディ!」って言いながら、水中で決め顔の角度を気にしているうちは、インスタグラムのいいねくらいしか得るものはありません。

まずは、当たり前のようにナビができるようになり、お気に入りのポイントを見つけ、じっくりと海の変化を考察する。いろいろな人と潜って自分を知る。良天候も悪天候も最適解で対応していく。

そこに感慨深さと人生に役に立つヒントが隠されているのは言うまでもありません。

 

RIO