ドライスーツ。

こんにちは。マエダサチコです。

ぼちぼちドライスーツの準備です。

今年は早いね。

私、先日6~7年使ったこのドライスーツがボロボロになり処分しましたので、本格的なドライスーツシーズンに備えて今日新しいドライスーツを注文しました!!

もう1着あるけども、、、新しいスーツが届くのが楽しみですなー。
ウエットスーツと違ってドライスーツはトラブルが起こることが稀にあるので自分でメンテナンスしたり、メーカーに修理を依頼したりするし、福岡でのダイビングでは殆どドライスーツを使ったダイビングなので、とにかく劣化が激しいので、ドライスーツは2着ないと困りますからね。
生地が穴があいてしまったり、使用後の水洗いが不十分だと、乾燥後に水分が蒸発して、塩分の結晶化が起こって給気バルブや排気バルブに塩の結晶が付着してボタンの作動状態が低下したり、水漏れの原因になったりもするし、塩や砂が噛んだりして給気ボタンにトラブルがあると、急浮上が起こって、減圧症やエアーエンボリズムになる可能性があるので、日頃から適切な対処法を身につけて、きちんとメンテナンスしておくことが肝心ですね。
特に暫く使っていなかった時などはしっかり点検してから海に入りましょうね。

ドライスーツだけではなくダイビングはどうしても器材に依存するレジャーなので、命を預ける大切な器材は全て日頃の保管方法やメンテナンスに注意を払うことはもちろん、使用前に各部を点検することはとても重要になります。
ダイビング器材は1度海水で使用すると、使用頻度に関わらず、経時劣化が必ず起こるので、100ダイブ、若しくは1年間を経過した時点を目安に、必ず器材の点検をして必要に応じてオーバーホールを受けるないといけません。
定期的なオーバーホールを怠った場合には、器材が正常に作動せずに、重大な事故につながる可能性もあることを肝に銘じておきましょう。
でも、どんなに器材に対して注意を払っていても、それが製造物や機械である以上、使用中にトラブルが起きる可能性はゼロではないので、万一、使用中に器材にトラブルが発生した場合、どのような対応をしたら良いのかを知っておくことは、非常に大切なことです。
いざと言う時に備えて、日頃から準備や練習をしておくことも必要ですね。

さて、わたくし今日は安室ちゃんのコンサートの為早退です。ふふふ。

Body Feels EXITは歌ってくれるとかなー?