3/6 イワシの大群に遭遇!

こんばんは。マエダサチコです。

今日は北からの冷たい風の為、海中止です。

今年は北風が吹く日が少なくて海も荒れないので、割と志賀島に潜れています。

水温も高く透明度も良く快適です。

ちなみに去年の1月2月は志賀島7日しか潜れていませんでしたが、今年は14日も入れていました。

ダイビングを始めた頃は、冬に海に潜る事や、福岡の海で潜る事なんて知らなかったし、想像もしていませんでしたが、今年に入って既に30日も海に潜っています。

何が起こるか分からないものですね。

昨日の志賀島でも驚きの光景に出会えました。

一瞬にして辺りが真っ暗になるほどの大群が押し寄せてきました。

イワシの群れです。

私たちの居る四つ岩付近の水深5m辺りで、

突然に方向転換をしたり、

グルグルと回り始めたり、

時には竜巻のようになったり、

ダイバーの泡で2つにサーっと分かれたり、

魚が通り過ぎたところからまた一つに重なっていき、その動きは刻々と変化していて、その美しさはずーっと見ていても飽きがきません。

水面では鳥たちが騒ぎ、水中ではどこからともなくやってきた大きなフエダイや青物の姿もあり、まさに圧巻のひと時でした。

そんな予期せぬ出会いも海の魅力のひとつで、こうして何度も足を運ばせる要因なんでしょうね。

そんなラッキーな瞬間に出くわしたのは、初めてサンライスに来て、初めて玄界灘で、初めてドライスーツで潜ったあきらさん。

随分と派手に仕上がったレンタルスーツをカッコよく着こなしてくれました。

リゾートでは決して見られない水中でゆらゆら揺れるワカメ。

生まれて初めて見るウミウシという変な生き物。

生まれて初めて見るペラペラの謎の生き物。

水族館でしか見たことのないタツノオトシゴなど、貴重な出会いたちに感動してくれたと思います。

講習も順調にこなし、

ドライスーツでのダイビングも快適だったんではないかと思っています。

リゾートでは決して味わえない魅力たっぷりの志賀島の海を満喫してもらえたと確信しています。ふふ。

またお待ちしていますね。

さて、こちらのお2人はというと、1本目はセナコングガイドで行くファンダイブでメリベウミウシ観察、2本目は中性浮力SP講習という内容。

 

RIOさん、スピアフィッシング風のスーツが仕上がりました。

海藻の森の中にスッと消えてしまうのでご注意ください。

セナコングの覚えたてのガイドで沖の砂地までスイスイと泳いでいきます。

道中、お目当てのメリベウミウシにも会え、

沖の砂地でRIOさんのエアーの限界まで遊んできたみたいですね。

写真もたくさん撮れたようです。

2本目はひたすら50分ホバリングに費やし、中性浮力をマスター。

中性浮力がしっかりとれるようになると、無駄な動きもなくなり、疲れないし、エアーも持つようになるし、いいことづくし。

今月はレスキューダイバーコースに突入し、更なるレベルアップが期待されるせなこんぐさんでした。

では、また明日。