今日はポカポカ陽気で、家康日和でしたが、
チェリーさんは法事で休業でした。
(不定期営業&ほぼ炭水化物しか売ってないため、なかなか利用しずらいお店ですが、サンライズは応援してますw)
本日のダイバーは、たつぼう、まあさ、てるちゃんの古株トリオ。

準備時、
ドライが着にくくなったとき、ほとんどの人がこう言います。
「わたしが大きくなったのか、ドライが小さくなったのか・・」

そればっかりは誰にもわかりません。

が、見た感じ、大きなったような感じします。
透明度は10m超え。
水温は13度台半ば。

理論上冬の海ですが、どこか春の要素がある感じ。
(ここから先はたつぼうの写真でお届け)

と思っていたら、やはり春要素発見。(てるちゃんが)

正面あまりかわいくないやつ。
食ってるところが可愛いやつ。

コケムシ大好き。
ミズタマウミウシに似ているヒカリウミウシも発見。

正面、カネゴン。
そして、いつものところに・・ではなく、
ちょっと移動してました。

セトリュウグウウミウシです。
最近では、簡単に見れなくなってしまいました。
エサがなくなったらどこかに移動しますので、見たい方はお早めに。

深いところに居すぎたので、二本目は「エンリッチタンク」でいきます。

そして、
浮遊系の潮が入ってきていました。
冬は終わってしまったのかな。

アマクサクラゲに隠れるハナビラウオくん。
クラゲの触手に守られながら、クラゲの食べ残しもいただく魚です。

めちゃんこ面白かったので、10分くらい見てました。

当たり前ですが、海のことを勉強して潜ると、珍しい生物に出会える確率が増えます。

たつぼうが撮っていたところは、シオミドロの滝付近でした。

そのまま砂地に降りていくと、カスリハゼがこそこそ。

個人的にはだいすきなおさかなさん。
冬なのに。
サザナミフグ。

個人的にもっとだいすきなおさかなさん。
締めは、てるちゃんの写真でいきたいと思います。

ハイエース完全復活させてくれてありがとうございます。
出てきたり出てこなかったりする、トゲトゲウミウシ。

今日は計2匹。
スポンジウミウシさん。

まったく可愛さがありません。
志賀島でも不人気。
キミシグレカクレエビ。

背中をご覧ください。
ツノがにほん。
ビシャモンエビとムチカラマツエビと似てますが。
おしまい。

2月七日にお会いしましょう!
RIO


