MSD限定竹島・硫黄島ツアー2/3

こんばんは。マエダサチコです。

最近ダイブマスターの以前スタッフだったやっすんによく会います。

なぜならお店によく来るから。

本業のお仕事を頑張っておりまして、福岡銀行の投資信託用口座を開拓してくれる人を募集中な様で、営業マンみたいなことして頑張ってます。

頑張る人には弱いので、もちろんひとつ協力してあげました。

興味のある方、ない方でも結構です。

福銀の口座あれば誰でもいいので、書類書きにきてね。笑。

さて、今日は昨日の続き。

サンライズ初のMSD限定ツアー【竹島・硫黄島ツアー】の様子を更新しましょ。

おーっ!

みんなダイビング歴3年以上、経験ダイブ本数は80本以上のMSDたち。

そして、その我々を今回ガイドしてくださるのは、ダイブ本数は7000本を越えるコースディレクターの徹氏でございます。

鹿児島市内から程近い港から出航し、先ずは竹島エリアで2ダイブ。

その後、硫黄島エリアで1ダイブし、夕方には硫黄島温泉でビール片手に温泉に入る予定のこの日。

しかし・・・

福岡は連日晴天だったこの連休。

鹿児島は曇り空。

ツアー参加者に嵐を呼ぶ男が居たか居なかったかは定かではありませんが、この日は時化。

船長さんは『外洋に出ると海はとても荒れてるし、到着まで時間もかかるし、船酔いも心配だし、無理して出港して潜れなかったり、翌日帰れなかったらマズイからやめといた方がいいのではないか』とのことでした。

まじか!?

硫黄島ではなくて、坊津で潜ろうかなんて話しも浮上してきましたが・・・

徹さん懇願の甲斐もあり、なんとか無事出港できました。

ありがとう徹さん。

ありがとう船長さん。

と、いうハラハラ気分で曇り空の中なんとかスタート。

そして開聞岳。

最近よく見てる気がするなぁ。

ひょっこり雲の帽子がかわいい薩摩富士。

そんなの見てる余裕のない船酔いする人①

わっくん。

船酔いする人②

はまちゃん。

時化た海を約2時間の船旅。

船酔いする人には辛かったね。。。

お疲れわっくん。

おつかれわっくん。。。

見ててかわいそうになりましたげ、毎度のことなんで正直ちょっと見慣れました。笑。

そんなわっくんもはまちゃんも海に入ればなんのその。

一瞬で元気になります。

もちろんはまちゃんも。

先ずは強い東風を交わす竹島の西側のポイントでまったりダイビングすることに。

透明度は20~25mあるので各々生物観察したり、

写真を撮ったりきままにダイビング。

と、そこに!

コブシメ降臨。

でかいコウイカ。

コブシメ。

お目目がキュート。

キンメモドキの群れもキラキラしてきれいでしたね。

フォトおにぃ、いい写真が撮れたでしょうか?

キンメモドキをかきわけると中にはかわいいエビちゃんたちも群れていました。

このエリアで見られる熱帯魚たちは異様なくらいに巨大化しててみごたえがありましたね。

タテキンもサザナミヤッコもハタタテダイもでかかったです。

化粧の下手なおばちゃん魚シテンヤッコもいっぱい居ました。

ムスジコショウダイの幼魚もヒラヒラ。

ミノカサゴもいたるところでヒラヒラ捕食活動。

楽しく潜れましたね。

あ、今回たまおくんが500枚くらい写真を撮ってくれたのでどしどし採用しています。

提供ありがとう。

2本目も本来は竹島エリアでのダイビング予定でしたが、海況が悪かったので、硫黄島エリアで2ダイブすることに。

2本目3本目はエントリーだけアンカーリング。

あとはきままに流されるドリフトダイビング。

流れに乗ってドロップオフを潜ります。

すーいすい。

なんか大物でそうな気配の硫黄島。

はい、群れ来ました。

テングハギモドキでございました。

個体がなかなかでかいので見ごたえあります。

更にスイスイ泳いでいくと、

また群れが現れましたー

その先には

ニザダイでございました。

その後イソマグロもやってきて硫黄島エリア2ダイブ満喫したのでありました。

ウツボもあちらこちらに顔を出してて

ミドリリュウグウウミウシもきれいでしたね。

そして、やっぱりコイボも居ました。

コイボの居ない海はどこなのでしょうね?

海が荒れて一時はどうなるかと思ったけど、なんとか初日無事に3ダイブ潜れてヨカッタ~~!!

最後はみんなで安全停止して浮上。

水温も高くて快適だった水中でした。

ダイビングも終わり、硫黄島の港に近づくと海の色がだんだん変わってきました。

更に近づくと、もっと濃くなります。

ここではさすがに潜れないね。

でもちょっと潜ってみたい気もするので、次回ははまちゃんがチャレンジしてみるそうです。

今回は諦めて硫黄島のメインストリートをテクテク歩きお宿へ。

途中孔雀も見れます。

人口約100人が暮らす硫黄の香りの硫黄島。

のどかでいいところです。

そしてお目当ての海中温泉にやってきました。

最高のロケーション。

ここでは少し海が荒れてる方が絵になるね。

島の商店で買い占めてきた缶ビール片手に温泉。

これを極楽と言うのでしょうね。

あれ、この人はなぜかちょっと寒そう?

この人はここにおいて帰ろうかな。

翌日の様子はまた明日書きますね。

結構頑張って書いたけど、読むのはきっと1分。

あー寂しい。でも最後まで読んでくれたことに感謝でございます。
ありがとうございます。