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真夏のボートダイビングは唐津のイサキがすごい。26/JUL/2023

  • 2023年7月27日
  • スキルアップコース, 福岡発日帰りファンダイビング
真夏のボートダイビングは唐津のイサキがすごい。26/JUL/2023nakashima2023年7月27日2023年7月27日

梅雨明けした夏の海でね。

汗水垂らしてゲストの人ば楽しませるとですよ。

大した利益はとっとらんばってん、僕にはこれしかなかですけん。

そりゃあもう頑張ってやるですよ。

そんで皆さんから駄賃ばもらうとです。

そのもろうたお金でね、ウキとか針とかこうてチヌば釣るとですよ。

釣ったチヌば茶漬けにして食うとね、暑か海でまた頑張ろうってなるとですよ。

だけん僕がチヌ茶漬けにありつこう思ったら、チヌ釣り用のウキを作る職人がおらんといかんし、それを運ぶ運送の人がおらないかん。

道路を舗装する作業員もおらんといかんし、道路を舗装する時に車ば誘導する警備員がおらんといかん。

釣具屋でウキを売る販売員もおらんといかんとですよ。

人間はそういう循環の中におるとですよ。

その循環が嫌やったら山の中一人で暮らさんといかん。

社会の中におる以上、誰かを楽しませたり便利にしたりしてお金をもろうたら、そのお金で自分が楽しんだり便利になったりせないかんとです。

それなのにくさ、この仕事は賢くなきゃできんけん私はすごかとか、この資格持っとらんとこの仕事はできんけん私は特別とか言う人がおるやろうが。

あの仕事は給料のやすかし、誰でんできるけん、あげな仕事はダメばいとか。

そげなふうに馬鹿にしとる人は本物の馬鹿ですたい。

西洋にかぶれた知識人たちがくさ、自分たちは働かんでも稼げよるとか、とりえがないやつはダメとか、能力が高かったら勝ち組とか、高かワインばみせびらかして飲むとがかっこいいとか、そげな風潮ば作りよるばってん、そげな考えの人は、そげな考えで成り立っとるアメリカとか中国に行ってくっさい。

あっちの国では、仕事は金もらった分しかやらん、なんでかって仕事は苦役やけんたい。(40歳でリタイアが最高の人生と思っとろうが)

人は能力に応じて幸せになれる度合いが違ってよか。(嘘をついても稼げたら勝ちと思っとるたい)

そげな考えでは日本じゃあやっていかれんとよ。

わかる?(わからん人は古事記と日本書紀ば読みんしゃい)

仕事っていうのは難しさは違うばってん、どれも尊かとですよ。

自分のできること一生懸命やってからくさ、世の中と他人にしっかり貢献してからくさ、その循環の中でお金ばもらうのが仕事ですけん。

その考え方が日本の素晴らしいとこですけん。

もらう駄賃の差はあっても上とか下とかなかですよ。

きっちりそんこと頭ん中入れとかんと、世の中の道理のわかっとらんつまらん人間になるとですよ。

気をつけてくっさい。

 

 

説教くさくてすいませんね。

でも、こういうのを書いとかんとサンライズのブログを書く意味が薄れるからね。

そういうわけで、昨日は平日ボートダイビングの日。

大暑真っ只中。

こちら夏の日の男たち。

 

それを見て微笑むせなこんぐ。

オヤジたちのロマンですねえ。ふふふ。

そんなこと言うわたし、まゆみに似てきましたね。

気をつけよ。

 

1本目はせなこんぐリクエストの馬渡島大瀬に入る。

大瀬は釣り人が大好きな独立礁。

大瀬から離れたら何にもいなくなる。

大瀬から離れないように潜らんといかん。

 

小潮でベタ凪で貸切のボート。

悪くなりようがない。

 

潜降したら棚の上で着底。

気持ちが整ったら、潮が流れる反対側に向かう。

 

一気に落ち込む。

斜面が広がる。

 

15mほど降りるとスズメダイが待ち構えている。

上の方は暑いから嫌なんだろうか。

 

降りても降りてもスズメダイが群れる。

粉撒きすぎなんやろうね。

 

降りきったところはちょうど水深30m。

手前のイソバナしか明るくない写真。

ストロボたいてくれ。

 

ここでいのうえさんとアドバンスのディープ講習。

いのうえさんは窒素に酔っていなかったし、エアーもあんまり減っていなかった。

 

10分後、減圧不要限界が少なくなってきたので斜面を上がっていく。

(エンリッチの僕はまだまだ余裕)

 

斜面をよく見ると「ウミシダ」が無数に張り付いていた。

こんなにウミシダがいる海はとっても珍しい。

あとでともきさんに聞いたら、プロの水中カメラマンはここにきたらウミシダだけで1本潜るらしい。

ていうか、これも手前のソフトコーラルしか明るくない写真。

ストロボたいてくれ。

 

マクロで表現してもいい。

それならストロボなくてもライトでいける。

 

コーナー曲がると潮が強くなる。

スズメダイの群れにアジが混ざる。

でも、メジナはいない。

 

スタート地点に戻ってくる。

正面から潮が当たっていた。

メジナはここにいた。

35〜40センチ弱のやつが20匹くらい。

全部口太。

タナは竿1本半。

大瀬まできてこのサイズと数。

辰ノ口の方が多い。

夏はやっぱりダメね。

それとも大瀬がダメなのか。

どっちにしろこんなに暑かったら釣りにならんぞ。

 

帰りがけ、潮に逆らって泳いだせいか、いのうえさんのエアーがぐんぐん減った。

とっくんのエアーもぐんぐん減った。

とっくんのバディである9ちゃんに何も言わず、僕たちと一緒に40分で上がった。

9ちゃんは海の中でせっせととっくんを探していた。

 

とっくんがザンゲしたいというので、松島の教会に行った。

でも、とっくん一人スノーケルに勤しんでいたため、とっくんだけザンゲしていない。

 

海好きは、好き勝手が好きなんだもん。

BY  とっくん&せなこんぐ&小夏&たつぼう&しもみん&つばさ&®️

 

2本目はケーソン。

流れも風も波もないけど濁り気味。

 

とりあえずケーソンに沿って降りていく。

 

ケーソン際にべったり張り付いているイサキたち。

 

ほぼ全部のイサキが張り付いていた。

ケーソンとイサキの間を通ると圧力を感じる。

 

ケーソンの隙間からもイサキがもれていた。

 

暑苦しいのでちょっと離れた。

 

この人だけはイサキなんかにゃ目もくれぬ、ウミウシマクロを撮影。

 

その甲斐あって、9ちゃんだけがフジナミウミウシを激写していた。

 

結構探したみたいだけど、ウミウシめちゃくちゃ少なかったらしい。

テントウウミウシもいなかったらしい。

 

そんな時は赤いエイでもみたらいいじゃない。

 

イサキは探さんでもそこらじゅうにおるぞい。

 

イサキのしっぽ見放題。

 

今回、思い出に残ったのは、ブーツが火傷しそうなほど熱くなっていたこと。

船が暑すぎたので、みんなで海に飛び込もうと準備していたら、しろうさんがブリーフィングを始めたこと。

ボートダイビングの時はさっと撮らないといけないので、阿部カップの技術が必要なこと。

 

大暑はまだまだ続く。

 

 

RIO

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