「あんたが借りている貸し倉庫に荷物を置いておけるのは、
2024年末までになったから、それまでには出て行ってくれよ」と、
寝耳に水的に管理会社に言われた2024年の秋。
そんなこと言われてもなあ、都合よく代わりの倉庫見つかるかなあと
困り果てていましたら、そこはサンライズの幸運。
すぐに、現器材倉庫(貸し倉庫の建物中、最大サイズの間取り)を
見つけることができました。
しかし、新しい問題が浮上してきます。
倉庫内に器材が干せて、書類やウエイトが効率よく配置できて、
スーツが綺麗に干せるよう、「改装」しなければならないことです。
以前はDMみやっち(リンガーハットの店内改装担当)がいたので、
保管棚は作ってもらえましたが、(1階の倉庫はDMの人たちで素人工事でした)
今回、素人しかいません。
ものすごい労力と時間をかけて、使いにくくて、へたっぴな倉庫ができあがるのだろう
と思っていました。
がしかし、ここでもサンライズの幸運作用が働きました。
サンライズの元に、建築家つむつむがあらわれたのです。
つむつむは店長の要望通り、手際良く、あれよあれよと間取りを生かした、
湿気対策完璧な最高級の倉庫をこしらえてくれました。
その様子は以前のブログをご覧ください。
そのおかげで翌年2025年は、ほぼ満器材で、1年を終えることができました。
そして、2026年。
もの作りに完璧はないとはよくいったもので、店長はさらなる
使いやすさと保管容量増大を求め、ツムツムに相談しました。
その要望に全力で応えたツムツムは、店長の嫌いな無駄スペースを最大に排除する棚を作ってくれました。

これにより、乾いた器材を二段で置くことができるようになりました。
干し場にはすのこを置き、水切れをよくしました。

器材を何セットかけても干し竿が落ちない補強もしてくれました。

正月の間は、しめ縄飾りまで😀

神様までも呼び込んでくれた2026年はさらなる素敵な倉庫になること
だと思います。
ありがとうございます。
RIO


