クリスマスイブ恒例!宮崎ツアー 2/2

こんにちは!RIOです。

今日は恋の浦に行っていたので、その様子は明日マエサチが書いてくれると思います。

さて、宮崎ツアーブログの後編です。

夜が明け、ホテルの窓から見えるのは鬼の洗濯岩で有名な青島

こんなに天気がよくて、きれいな海を見ているとイブだということを忘れてしまいそうです。

天気がいいので、みんなで朝からお散歩

日差しが南国ですね。

海沿いの散歩道を歩いていると、
近道しようとするザッキー

なかなか渡れなくて、足も濡れるし、これって近道なの?

無事渡って、青島の入り口、弥生橋で記念撮影

青島はきれいに並んだ、でこぼこの岩が有名です

新第三紀(約1500~3000万年前)に海中で出来た水成岩(砂岩と泥岩の累層)が隆起し、
長い間の波蝕により出来たもので、青島から南の巾着島までの約8kmの海岸線に見られるらしいです。

先にすすんで、鳥居をくぐると

青島神社があります

神社で珍しいもの発見
サイコロ振って、出た目で占うというもの

わっくんの出た目は、「学」

いっぱい学べて頭がよくなるそうです。
どんどん学んで早くダイブマスターになってね

古賀さんも振ってみました

出た目は「金」

稼げるらしいです。
でも、今年はもうすぐ終わりだから、わずかな時間ですが期待しましょう

2012年巨人軍の絵馬も発見

原監督の絵馬がありました

原監督ここにきてたんですね。
昔、野球少年だった頃憧れていました。
会いたかったです。

その先の絵馬のトンネルをくぐると

お皿を投げて、割れずに入ったらご利益があり、割れてもなんかしらのご利益があるという投キ所

誰も投げませんでしたが、テツヤさんは青島神社に大満足のご様子

朝から1時間お散歩してから、やっとダイビング

今日は1ダイブして帰ります。

今日は、浅くてもいいから透明度がよくて熱帯魚がみたいというリクエストに
また「ナタエ」でコースを変えて潜ることに決定。昨日より透明度があがってるという情報に期待です。
またまた大満足のテツヤさん表情もにこやかですね。

今日はクルージングもかねて、鵜戸神宮の方に行ってくれました。

日南で有名な鵜戸神宮。海に面していて、太平洋が一望できる絶景神社。
反対に海から見るのは初めてです。

ちなみに神社からみたらこんな感じ。

ここで毎年、初潜りして海からお参りするそうです。
それは、ご利益がありそうなダイビングですね。

サンタさんと鵜戸神宮
うーんミスマッチだな。

あれっそういえば、昨日サンタさんはかなえちゃんだったはず。

でも、ザッキーが一番似合うので、やっぱりザッキーサンタ。

イトヤントナカイ。

角がすでに1本折れてますw

昨日、2本潜っているのでボートダイビング初心者組も準備も潜行もすばやくなってきました。
なんでも慣れるのが一番ですね。

ボートダイビングに一番なれているサンタさん。

しっかり帽子もヒゲも押さえて潜っています。

トナカイさんに乗るサンタさん

すでに角が2本折れて何かよくわかりませんw

ここは透明度がよくて、きれいです。

岩の隙間もきれいです。

きれいな海を掃除するイトヤン

釣り針や空き缶拾ってました。
えらいイトヤン。

ここでも色んなウミウシに出会えました

象牙の色した「ゾウゲイロウミウシ」

小さくてよく見えないけど、きれいな「カンナツノザヤウミウシ」

辰ノ口にもいる「シロハナガサウミウシ」

他には、ウニの仲間の「スカシカシパン」

サンタさんがイシモチに囲まれている

そんなこんなで楽しんでいるときに、30分たったころにテツヤさんの残圧が50bar。
すると、予備のタンク(ナイトロックス)を持った白石さんが、テツヤさんに近づいていきました。

そして、フロントにタンクを装着させられ、

あっという間にテックダイバーテツヤに変身


まさか、タンクを小脇に抱えて潜るとは想像もしていませんでしたが
無事50分潜ることができました。

12Lタンク+予備タンクないと、平均水深10mで50分潜れないテツヤさん
これからはもっと大事に空気吸おうね

色んなわがまま聞いてくれた白石さんありがとうございました。

今度はあまり迷惑かけないようにします(泣)
そして、帰りに堀切峠の道の駅でお土産を買って帰りました。

たった2日間でしたが、内容の濃いツアーでした。

そして、サンライズの今年のツアーは全て終了です。

今年参加してくれたダイバーのみなさんありがとうございました。

来年もがんばって楽しいツアーにしていきますんで、参加できる方は
出来るだけ参加してくださいね。

そしたら、スタッフみんなで心に残るツアーをみなさんに提供できるよう
精一杯がんばります。

なので、来年もサンライズをひとつよろしくお願いします。

ではまた明日