日本のウミウシ。

こんばんは。 マエダサチコです。

先日キュウちゃんが念願の白瀬で200本を迎えることが出来ました。

キュウと言えばウミウシ好きで有名な男ですが、
先日そのウミウシ好きのキュウが愛読書【日本のウミウシ】をなんと!
自身の200本記念にサンライズに寄贈してくれました。
(ちなみにこの最新のウミウシ図鑑5940円)

早速コラムを読んで勉強したり、
志賀島や辰ノ口など近海で見れるウミウシをチェックしながら拝見させて頂いたのですが、、、現在サンライズにある【ウミウシ図鑑】は殆どがアクアノートさんから頂いた10年以上前のものばかりで、情報が古すぎることを実感しました。

昨年末に黒瀬で見た巨大な名前が分からなかったウミウシにも、今はちゃんと名前がついていました。

他には名前自体を間違って認識している種や、

総称して「メリベウミウシ」と呼んでいたウミウシにはそれぞれに名前があることも分かりました。

ベラという魚が居ないのと同じ理論ですね。

他には、ゾウゲイロウミウシの変色個体として認識していた
こちらのウミウシが独立種になっていたりと、
とにかく驚きと発見の多い一冊でした。

キュウちゃん、ありがとうございます。

これからもいっぱい勉強してウミウシの素晴らしさや興味深さをみんなに伝えていきますね。

では、また明日。