まゆこんぐです。今年の夏は何回熱中症になりかけたことでしょうか。
お昼に外を歩こうものならものの30秒で背中から汗がふきだしてきます。
毎日毎日夕方シャワーを浴びないとやってられないくらい汗をかくため、おかげさまで肌のゴワつきが減りました。
灼熱の太陽ありがとう。

今日は前回リフレッシュコースで来られたゆーやさんが、お知り合いを連れて白瀬に来てくれました。
ゆーやさんがファンダイブをしている間、お知り合いのふたりは体験ダイビング。
まずは水面でスキルの練習をしていきます。
シュノーケルで呼吸をしてみる、レギュレーターで呼吸をしてみる、BCDで浮力をつくり浮き沈みをしてみる、インフレーターホースを使ってみる・・・などなど。
すでにダイビングを趣味にしている方たちからすれば単純で退屈することかもしれませんが、初めてはどれも新鮮で労力がかかるものです。

体験ダイビングを担当させてもらうと、当たり前と思っていることをもっと丁寧に考えてみよう、みてみようと気付かされます。
改めて考えると意外と大ざっぱにしかわかっていないことが多かったり忘れていることが多いと思います。
スキルだけに限らず生物や水中の変化に対してもそう思います。
みなさんはどうですか?

うまくいかないこともありましたが何度か練習すればできるようになりました。
ゆーやさんは夏の白瀬を前田さんガイドで存分に楽しんでいました。

いいですねぇー

白瀬のソフトコーラルってこんな大きかったですっけ?

志賀島ではみることができなかったニシキハゼも今年はちらほらみるらしいです。

なぜだ。

ゆーやさんはウミウシが好きで、見たウミウシを色々とおしえてくれました。
メリベウミウシ…私もみたいなあ。
メリベウミウシのごはんタイムをみたいなあ。

こちらのベラ達は自分達の選手生命をかけて戦っていました。

こちらの戦いは迫力があり、見ごたえがありますよね。
自らの子孫を残せるかどうかに関わるから、それは必死になりますよね。
2本目は全員で潜りました。

・・・・が!

体験ダイビングのこーたさんはサイナスが痛くなり潜ることを断念しました(泣)
みんなを待っている間に上で白瀬の景色をのんびりみて駄弁りながら潜ってる人たちの泡探しをしました。
スイスイ潜ったニーナさんは、ベラ達にごはんをあげてきたようです。

大きなキイロウミウシを見てきました。

体験ダイビングもファンダイブも夏のいい思い出になったようですね。

うまくいったこと、いかなかったこと色々とありましたが、なんだかんだみんな楽しめたので、嬉しかったです。

夏だけでなく、春も秋も冬も潜れるのでまた潜りましょうね!
お待ちしていまーす!


