鳥物語。

こんにちは。マエダサチコです。

今日はダイビングとは全く関係ないのですが、久々に前田の愛鳥ブログです。
暇な方は読んでくださいまし。m(__)m

実は我が家には2011年10月から、ルーちゃんというオカメインコ(♂)を生後3週間のこんな時から飼っていています。

うちに来た時には私の事を怖がり、「フーフー」と小さい体で私を威嚇していたのですが、

愛情いっぱいで育てたルーちゃん。

怪我や病気、事故もなく、ぽっちゃりした元気なオカメインコに成長しました!!

ルーちゃんを溺愛していたワタシは、ワタシが留守の間長時間1人で寂しい思いをしない様にと翌年メスのオカメインコを飼うことにしました。
メスのオカメインコはヒナからではなく生後2ヶ月から飼い始めたので、あまり人間には慣れていな状態だったので、
苦労も多かったですが、この子も愛情いっぱいに育て、ワタシだけにはなんとか慣れて、頭カキカキさせてくれるまでになりました~!

こちらが現在1歳半のオカメインコ(♀)ランちゃんです!!

この子達、仲良くなってくれるのかとワクワクしていたのですが、、、

ルーちゃんはランちゃんが大嫌い!

ランちゃんはいつも寂しそう・・。笑

別のゲージに入れてみたり、色々と試行錯誤を繰り返したものの・・・

この不仲な同棲生活と言うか・・同居生活はうまくいかず、いまだにケンカを繰り返しています。。。苦笑

が、ランちゃんは嬉しそう♪

後からよく調べると、自分の事を「鳥」と認識していない人間にベタ慣れのオカメインコは他の鳥を嫌ったり、ライバル視したりすることも珍しいことではないそうです。
ワタシはルーちゃんの事を想ったつもりでメス鳥ランちゃんを飼ったのですが、ルーちゃんからすると、恋人はワタシな訳で、後から来た鳥、つまりランちゃんはライバル鳥になってしまった様です。。。
ごめんよ、ルーちゃん。。。
しかし、ランちゃんはワタシよりも断然鳥が好きなので、ルーちゃんを追っかけまわしているのですが・・その恋はきっと実らないのでしょう。。。
ごめんね、ランちゃん。。。
全く鳥の気持ちが分かってないので、とても反省し、その後鳥本もいっぱい読みました。
そして現在、2羽を飼った責任として、愛情いっぱいで最後まで生涯一緒に生きていくことを決意しています!!(オカメインコ平均寿命約15年)

そんなある日。

つい3日前の朝のことです。

いつもの様にオヤスミシートを剥がしお部屋の掃除をしようと中を見ると・・・

な、な、な、なんと!!!!

ランちゃんがタマゴ産みましたぁぁぁぁぁ~~~~~!!!!!!

しかし、ランちゃんは卵に全く興味を示さず、転がして遊ぶ始末。。。

ルーちゃんに聞いてみると・・

「僕、身に覚えがありませんけどー」

的な反応。

そうです。ルーちゃんは完全にシロなんですよねー。笑
これ、無精卵でした。

1歳を過ぎた健康で若いメスなら年に2~3回、数個ずつ卵を産みます。
鳥を飼ったことのない人からすると、卵=ヒナと思いがちですが、精子が入っていない卵はいくら温めてもヒナはかえりません。人間の女性もいらなくなった卵は体から排出されます。
人間は排出されても小さくてわかりませんが、鳥は卵が大きいのではじめはちょっとびっくりしますよね。笑
ワタシも最初は超ビックリしましたが、女になったランちゃんはこの日も元気に飛び回りご飯もいっぱい食べてたので一安心でした。

ちなみに卵はこんなに小さくてもちゃんとたまご。笑

昨夜も産んだので、食べたい方はお申し付け下さい。笑

賞味期限は鶏卵業界などでガイドラインを設けていて、平均気温が冬場で10℃だとすると57日、夏場で28℃だと16日、それ以外の時期では平均気温が23℃だと25日程度とされています。